seko 高級カーテンや壁紙など空間演出に特化したメーカー「セコー」

新素材開発からデザイン、製造・販売までの一貫製造に強み

セコーブランドは、壁紙の製造や内装を行う旭興株式会社と西武株式会社が共同で作るブランド。国内産では見ることの少ない個性を持つ柄と、たっぷりとひだを取ったシルエットが美しい輸入カーテンや、環境に配慮したウールカーペットなど取扱商品は複数ありますが、おすすめしたいのは壁紙です。

ラグジュアリーで優雅な空間を表現したり、伝統的な和の色味を使って落ち着きを演出するような個性あふれる壁紙を製作しています。このような個性を持つ壁紙は継ぎ目を上手に張るのが大変なのですが、ブランドを持つ旭興株式会社が施工実績やノウハウがあるので安心です。

「織物壁紙」で作り出す、手仕事を感じる空間が魅力的

セコーの壁紙で「neue rove(ノイエローヴ)」というシリーズがあります。これは麻やラメ糸、綿や紙を撚って織物の材料とした壁紙です。経糸と緯糸で織っているので手仕事による素材感が生きています。織り方によって柄が見えたり、光が当たったり、居る角度により色味が変わったりとまるで高級な絹の着物やドレスを纏っているような心地よく温かい気持ちになりそうです。

織りの模様と色味で様々なバリエーションがあるので選ぶのに迷いそうですが、たとえば、濃い目の色をベッドルームにチョイスすると落ち着きと温かみを感じて寛げるのではないかと思います。

素敵な壁紙で自宅リビングをホテルのラウンジに

もうひとつ気になるのは「ARRIVAL(アライバル)」シリーズ。大理石やガラスビーズで柄や模様をつけたり、ラメやパール素材をエンボス加工したりと、今まで知っている壁紙とはちょっと趣の違う壁紙です。太陽の光や照明の当たり方で色の見え方に変化が現れたり、キラキラと輝きを感じることのできるので、ふとした時にリッチな気分になれます。もとは店舗やホテル向けに企画された商品ですが、一般家庭でも玄関フロアやリビングに使用すれば、しっとりと落ち着きながらも華やかな雰囲気になり、素敵な「おもてなし」ができるのではないかと思います。

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