history_francebed フランスベッドホールディングスの歴史とあゆみ【社史】

1949 年創立のベッド業界最大手メーカーとしてのネットワーク

フランスベッド関連会社を傘下に収めるフランスベッドホールディングス
2004年3月30日付けで、フランスベッドホールディングス株式会社が設立されました。グループ企業となったのは、フランスベッド株式会社とその子会社のフランスベッド販売株式会社やフランスベッドメディカルサービス株式会社など 5 社、タイが拠点のフランスベッドインターナショナル株式会社、中国が拠点の江蘇フランスベッド株式会社など 9 社で構成されています。

中核となるフランスべッド株式会社は、1949 年に創立され、日本ではまだベッドが珍しかった時代に、ベッドの製造販売を始めました。その後、インテリア事業に加え、福祉や医療を支える療養ベッドや福祉用具のレンタル、販売など、メディカル事業も広く手掛けています。

福祉や医療を支える療養ベッドや福祉用具に注力

グループ総体で高齢化社会に貢献するシルバービジネスの強化を目指していると言われています。
フランスベッドホールディングスは、高齢化社会が広がり、ニーズが高まる介護、医療、健康関連などの分野で、新たな商品やサービスを生み出し、「豊かさとやさしさ」のある高齢化社会の実現に貢献したいと考えています。グループ総体でシルバービジネスを強化することで、企業価値の最大化を目指しているのです。

療養ベッドなど福祉用具の開発やレンタルサービスは、既に多くの方の在宅ケアや施設での生活を支えています。さらに最近では、転倒防止と自動ブレーキ機能を搭載した車いす「転ばなイス」のテレビコマーシャルが注目を集めており、フランスベッドが高齢化社会に取り組む姿勢が、更に広く認知されるきっかけにな っています。フランスベッドホールディングスのシルバービジネスは、今後益々社会に浸透し、日本だけでなく、世界的に求められるサービスに成長することが期待されています。

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