karimoku_product カリモク家具の製品特徴

椅子のこと、からだのこと、一生懸命考えました。

カリモク家具が家具メーカーとして他企業と大きく違うところは、ホームユースファニチャーとして玄関収納家具、リビング家具、ダイニング家具、寝室の家具、和室の家具、子供部屋の家具と住宅の中での「部屋」の中で使用する家具をトータルで製造している総合家具メーカ ーであります。特にカリモクの家具の大きな商品の特徴として、ソファ及びダイニングチェアーなどは大学の研究室で「座りごこち」を研究して、データ化して「座りごこち」というソフトを椅子に付加価値を付け提案し、現代社会でのお部屋の中での「くつろぎの時間」を心地よく快適に過ごせるよう、開発努力をしているメーカーであります。

カリモク家具のポリシー

家具用天然木材は針葉樹と広葉樹がありますが、高級家具といわれる家具の多くは広葉樹を使用します。硬いこと、重いことが特徴で良く耳にする材料は、カリモクでは楢材(ナラ)やブナ材を使用します(他の樹種もあり)。樹齢は約 150 年~200 年経った材料を使用する為、良いものを長くという観点から、一部修理不可の商品もありますが、椅子の張替えやテーブルの塗り替えが出来るよう仕上げています。また近年の住まいは高気密、高断熱住宅の為、シックハウス症候群の原因とされるトルエン、キシレン、エチルベンゼンなどの化学物質を使わない塗料などの使用が法律で定められておりカリモクは ★★★★フォースターという高い基準で家具を製造して、身体に優しい家具を作っています。

カリモク家具の良さ・メリット

木材のマイスターであるカリモクの家具は、そのほとんどが素材そのものの魅力を引き出すという観点から、木のぬくもりや温かみを大切にしています。ただし、天然素材の木材は、木に含まれる水分が蒸発することで、割れやゆがみが生じやすいという天然素材ならではの欠点もあります。カリモクでは、この天然素材の木材を約3~6 か月ほど天然乾燥させ、さらには様々な工程においても常に温度・湿度管理を行うことで、こうした天然素材ならではの弱点を克服しています。製品の品質管理はもちろん、こうした原材料の管理まで行き届いているのは、国内にて一貫製造を行っていることの強みであり、現状多くの家具メーカーの生産拠点が海外に移るなか、カリモクでしか実現できない高度な品質管理を行っております。

こうした管理体制が製品一つひとつの品質につながり、末永く使える家具としてお客様に提供されることになります。

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