quatre_saisons シンプルで洗練されたパリの暮らしを日本で!「キャトル・セゾン」

「自然を感じながら豊かに住まうパリの暮し」を伝えるキャトル・セゾン

キャトル・セゾンは、1987 年に東京・自由が丘にオープンした家具や雑貨のお店です。「キャトル・セゾン」とはフランス語で「四季」を意味し、創業以来、「自然を感じながら豊かに住まうパリの暮し」のコンセプトの下、成熟した日本の生活者に向け、シンプルで洗練されたパリの暮らしを伝え続けています。創業者は1972 年に1人暮らしの女の子のライフスタイルを提案する雑誌として「私の部屋」を創刊した前川嘉男で、この雑誌の世界観を具現化し、パリ、フランスへの憧れを存分に楽しめる店として「キャトル・セゾン」をオープンしたのです。現在、キャトル・セゾンの店舗は、北海道から九州まで広く展開されています。

現代の日本人の暮らしと古き良きフランスの暮らしの融合

キャトル・セゾンでは、パリのビストロで使われるテーブルウェア、フランス各地方の自然を思わせる木製品など、ナチュラルな魅力に満ちた生活用品、多くの日本人が抱くフランスへの憧れが詰まった商品を展開し、あらゆる年代のファンに支持されています。ここで大事なのは、日本人に喜ばれている理由に、フランス流をそのまま取り入れるお仕着せではなく、現代の日本の暮らしや意識を取り入れて、常に新鮮なライフスタイルを提案していることが挙げられます。古き良きフランス文化やナチュラルな生活に、新しい機能を融合して新たなライフスタイルを提供しています。新しさと懐かしさを交錯させ、使い込むほどに輝きを増すような生活用品を充実させているのです。これこそが、キャトル・セゾンが高い人気を誇るゆえんでしょう。

使えば使うほど味わいの出る愛すべき家具

キャトル・セゾンでは、流行に左右されることなく、長く使うことで暮らしに馴染み、時を重ねた味を出す家具を販売しています。例えば、木製の家具は、材料の木材により節があったり、色合いが違ったりしますが、無理やり成形したり、塗装で色を統一するようなことはせず、職人が木材の個性を一つ一つ活かしながら、こだわって家具作りをしています。だからこそ、長く使うことで風合いが増し、使う人が長年にわたり使い続ける楽しさを味わうことができるのでしょう。日々の暮らしがより楽しくなる家具だと好評を得ています。

キャトル・セゾン仕様の住宅までもが誕生する人気

また、キャトル・セゾンは、「キャトル・セゾンのお店のような素敵な家に住みたい」という顧客の声を実現させるべく、大和ハウスとコラボし、2007 年に「メゾン・デ・キャトル・セゾン×ジーヴォ」という戸建住宅のブランドも誕生させました。キャトル・セゾンの家具やインテリアが最も輝く住空間の実現です。この実績は、キャトル・セゾンが多くの人に支持され愛されていることと、商品の質の良さを示す証と言えるでしょう。

新鮮なティストや時代感を取り入れ進化するキャトル・セゾン

刻々と変化する現代において、キャトル・セゾンでは、伝統文化や昔ながらの暮らしを尊重しながら進化も遂げています。現代のライフスタイルに合わせて、フランスの新鮮なアートや、現代社会に必須のデジタルを取り入れたスタイルが登場しています。また、家具やインテリアに留まることなくカフェやベーカリーを展開してキャトル・セゾンの世界観を更に広げようとしています。オンラインストアも展開されており、家具、インテリア小物はもちろん、フランスを感じさせる様々な商品を購入することができ、コーディネートが楽しめるようにな っています。

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