ad_core_devise 明確なコンセプトとアイデンティティ「AD CORE DEVISE」

どのような空間にも⾃然と溶け込むデザイン性

1985 年に設⽴されたAD CORE DEVISE(エーディコア・ディバイズ)は、社内のデザイナーが数々の製品をプロダクトする⽇本では数少ないデザイナーズブランドのオリジナル家具メーカーです。

“どのような⼈にも歓ばれる普遍的な製品作り”をアイデンティティとし、デザインが主張し過ぎないシンプルな家具、特にチェアデザインに関しては海外からも⾼い評価を得ています。1985 年創業と家具メーカーとしては新興勢ではありますが、そのコンセプトやどのような空間にも⾃然と溶け込むデザイン性に魅せられ、⽇本国内でも認知が⾼まっております。AD CORE DEVISE は、現在東京、⼤阪、名古屋にショールームを構え、数々のこだわりの家具をリリースし続けています。

AD CORE DEVISE のコンセプト

AD CORE DEVISE の家具作りは、時代や背景、空間によって左右されない、いつの時代でも共通の価値を保てるような製品作りを⽬指しています。⻑きに渡り愛⽤してもらえるように⼀度商品化した製品は廃盤にしない、⼤量⽣産をしない、という点をコンセプトに掲げ「どこかで⾒たようなデザインだけど、ちょっと違う?」といったシンプルながらも個性的な、家具を作り続けています。

シンプルだけど個性的、でも機能性も⾼く末永く使える。当たり前のように求められる家具の機能を重視し、チェアに関しては独⾃の強度実験を⾏い、JIS 規格の3 倍以上の強度を確認できた物だけを国内で⽣産しているという点を⾒ても、そのチェアへのこだわりを感じ取ることができます。

家具作りへのこだわり

デザイナーは、図⾯上でデザインするだけではなく、実際に触れて実物を⾒ながら試作する座⾯の硬さや製品のカーブなど、⼯場で家具職⼈とともに作り上げます。

初期段階からていねいにデザイナーと職⼈の⼆⼈三脚で完成度の⾼い試作品を作り上げる、これこそお互いの信頼関係が成り⽴ち、質の⾼い製品へと向かう道筋です。また、国により気候も違えば温度や湿度も違うので、⽇本で使⽤する家具ならば国内産の材料を使うのが最適で、AD CORE DEVISE の製品はデザイナーと家具職⼈との調和が取れ、素材そのものや製造段階までを国内対応と、その全てを満たしていることで、よりクオリティの⾼い家具が⽣み出されていると⾔っても過⾔ではありません。

それぞれのコンセプトで差別化を図る3つのブランド

AD CORE DEVISE では、「A-mode:エーモード」「NEO CLASSICO:ネオクラシコ」「AD CORE:エーディコア」の3 つのブランドを展開しています。

「A-mode(エーモード)」はカリフォルニアスタイルをイメージしたシリーズで、全般的にフォルムはシンプルで、素材と使い⼼地にこだわったシリーズ。

「NEO CLASSICO(ネオクラシコ)」は素材感を⽣かしたブランド。伝統ある家具のフォルムからインスピレーションを受けながらもできるだけ装飾を避け、⽊材やファブリックの素材感を⽣かして製作した商品です。

3 つ⽬となる「AD CORE(エーディコア)」は製品それぞれの個性を⼤切に、主役として使って欲しいというブランド。製品個々に名前がつけられているのもそのためです。

いずれのブランドでも⼀番⾒ていただきたいのは、やはりチェアです。いわゆる基本の形なのですが、座⾯や背もたれ、⾜などにデザイナーの個性が⾒られて斬新さを感じることができ、さらにカスタムオーダーで材質やファブリックの種類などもチョイスできるので、使う⼈⾃⾝の個性もプラスすることができます。

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