living コンセプトと用途を考慮した賢いリビングソファ選び

リビングソファはファブリック派?それとも本革派?!

リビングダイニングに鎮座するソファは、その家の顔とも言える重要な家具のひとつです。
インテリアコーディネートにこだわっている人もそうでない人も、その家のソファを見るだけで、センスの良し悪しが感じられるほど、重要なアイテムと言っても過言ではありません。リビング用のソファについては、国内外問わず各メーカーから様々なタイプのものが販売されており、価格もピンキリですが、インテリアコーディネートにおいては製品価格とはさほど比例せず、インテリア全体の組み合わせや見せ方次第では、比較的リーズナブルなソファでも高級ソファに見える場合もあれば、それとは逆に高級ソファでも安っぽく見えてしまう場合もあります。

昨今流行りの北欧系ソファの多くは、大人が仮眠することができるくらい十分なサイズがあり、インテリアとしても非常に存在感があるものが多いです。生地や素材についてはファブリックを中心に、温かみのある色や鮮やかな色のものが多く、ひときわ目を引きますが、かといってデザイン性に傾倒している訳ではなく、機能的にも優れ、さらには長持ちするほどの耐久性を兼ね備えています。致命的な破れや汚れなどがない限り、買い替えのサイクルは恐らく10年以上、もしくは家族構成が変わったり、ライフスタイルそのものが変化して不要になる以外は、使い続けることができるものが多い傾向にあります。

そもそもコンセプトが異なる両者のソファ!

一方、イタリアやドイツなど西洋家具に多いのが本革ソファ。その本革も最高級品質の皮革で、価格も相当値が張りますが購入後の満足度合いは格別なものがあります。掲載写真のように、本革ソファにマッサ ージ機能やヘッドレストスピーカーを内蔵したハイグレードモデルもあり、リビングをちょっとしたシアタールームにしたい人には最適。本革ならではの高級感とリラクゼーションを同時に味わうことができる商品もあります。本革である以上、冬の冷えた室内では冷たさを感じることは避けられませんが、ぱっと見のゴージャス感は圧倒的に本革!年齢問わずエグゼクティブの象徴的な部分もあり、ある程度高額な商品であっても若い世代に人気なのは、そうした気分を存分に楽しめるからではないでしょうか?

ソファの買い替えはトータルでコーディネートしよう!

クコーディネートという観点では、北欧というだけに温かみの演出を重視するファブリックソファに対して、エグゼクティブや高級感を全面に打ち出した本革ソファ、いずれも用途や配置するお部屋の雰囲気に応じて好きなように楽しめると思います。ただし、イメージ的にも対局する部分は多いので、その他のインテリアグッズとのマッチングを考慮すると、トータルでコーディネートを行わないと違和感が出てしまうかもしれません。いざソファの買い替えでファブリックから本革に変えようとした際には、その他の家具やグッズもトータルでコーディネートすることで、あっという間に北欧スタイルがヨーロッパスタイルに変化するかもしれません。

※掲載の商品は既に販売終了となっております。
あくまでインテリアコーディネートの参考としてご参照ください。

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