point リビングコーデをオシャレに仕上げるならここにお金を掛けるべし!

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コスパの高いオシャレなリビングコーデを仕上げるコツ

家族が集まり、お客様を迎え入れるリビングだからこそオシャレな空間にしたいものです。

ただ、家具の価格帯は幅広く、1万円未満で購入できるお手頃なものもあれば、数十万円いえ数百万円するようなものもあり、部屋全体をコーディネートするにはそれなりの予算が必要となります。

予算が限られているから、高級家具は買えないし、シリーズ家具も厳しい…

とお悩みの方もご安心ください。

「高級家具≠オシャレ」

ですので、どんなに高価な家具を揃えてもオシャレな部屋になるとは限らないもの。

インテリアをコーディネートをするときには、目指すスタイルを決めて統一感を出すことがポイントですが、

家具の全てにお金をかけなくても、素敵なインテリアに仕上げることはできるんです。

一点豪華主義という言葉があるように、高価なものをひとつだけにを取り入れると、部屋全体をその高価な印象にさせてしまうので、ソファや照明などをこだわってみるといいでしょう。

また、シリーズ家具で揃えたけど、実際に生活してみるとサイドボードやキャビネットはさほど必要ではなかった…というようなこともあるので、必要な家具を必要な分だけ揃えることが大切。

その分の予算を他のアイテムに回すこともできますし、不要な家具がなければその分の空間にゆとりを持たせることができます。今回は、限られた予算でいかにしてオシャレなリビングにするかをテーマに紹介していきます。

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使用頻度の高い家具ほど良質なアイテムを選ぶ!

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さて、リビングにおいてはどの家具にお金をかければいいのでしょうか。

《リビングを構成する代表的な家具》
ソファ
リビングテーブル
テレビボード
収納家具
カーテン
ラグ
照明器具

このような家具が主にリビングで使われますが、お金をかけるべきポイントは

使用頻度の高い家具。

といいますのも、使用頻度の高い家具ほど傷みやすいので、品質の高いものほど長持ちしますし、修理することも可能なことが多く、そのため長期間使用できます。

たとえば、ソファやチェアは長期間使用していくうちに張地は痛みますし、クッション部分はへたれて座地心地が悪くなってしまいます。ですが、良い品質のソファであればフレームがしっかりと作られており、張地やクッションを変えれば次の世代にまで使えるんです。

そして、オシャレな空間には欠かせない照明器具にこだわるのもおすすめ。

ソファなどの大型家具に比べ、手頃な価格でデザイン性の高いものを手に入れることができ、ルイス・ポールセンのシンプルでハイセンスなシーリングライトのようなブランド照明なら、どのようなコーディネートにも調和してオシャレな空間演出が可能になります。このようなブランド照明は、手軽に購入できるリプロダクト製品でも正規品と引けをとりませんので、何にお金をかけるべきか悩んだら、ブランド照明のリプロダクト商品を検討してはいかがでしょうか。

なお、シーリングライトやフロアランプではなく、ブラケットライトもいいでしょう。壁を照らすことで陰影を作り出し、部屋全体を立体的に見せてくれますし、点灯していない時はインテリアの一部としてオシャレに見えます。工事不要のコンセントタイプもあるので、電源さえあればどこにでも設置できるのが魅力です。

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家具購入前の予算組みによって優先度を決めておく

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まずはリビングに必要な家具を事前にピックアップし、優先度をつけましょう。
優先度をつけることにより、使うべき家具にお金をかけられますし、余計な買い物は避けられます。

リビングコーディネートで買い揃えたいアイテムといえば

・カーテン
・照明器具
・ダイニングテーブル
・リビングソファ
・リビングテーブル
・テレビボード
・収納家具
・ラグ

などが挙げられ、この中からどの家具を最初に購入すべきか、どの家具に予算を掛けるべきかをリスト化していくと良いでしょう。

そのうえで、この主役級の家具のなかから使用頻度が高いことはもちろん、次に自分たちが一番大切だと思う家具に予算を多く配分します。他の家具は妥協してでも、お気に入りの家具がひとつあるだけで、その満足感は違うものです。

《予算配分と家具の優先度の決め方ポイント》
1、予算と購入優先度を決める
2、使用頻度が高い家具は金額的に妥協しない
3、残りの予算内で必要な家具を選ぶ

いかがでしたか。
湯水のようにお金を使えるなら別として、限られた予算内で揃える場合には、全て妥協して購入してしまうとコーディネットに納得がいかなかったり、デザインが気に入らなかったりと後悔してしまうこともあります。ですが、ひとつの家具にこだわり、それに合わせて選ぶことで、オシャレなリビングに仕上がることでしょう。

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