nordic コーディネートを印象づける北欧風ラグのデザインの特徴

コーディネートを印象づける北欧風ラグのデザインの特徴1

自然をモチーフにしたデザイン柄が特徴の北欧ラグ

日本国内でも根強い人気を誇る北欧スタイル。天然素材の木製家具などシンプルなデザインの家具を中心に、大自然のぬくもりを重視した、皆さんもよくご存知のコーディネートスタイルです。

北欧スタイルのコーディネートはアースカラーを重視するというセオリーがあり、部屋全体のテイストも日本の住居との相性が良いことから、インテリアコーディネートが初めての方でも比較的取り入れやすい点も大きな魅力です。

一方で、アースカラーでキレイにまとめられた空間は、時間と共に

新鮮味が薄れて飽きやすくなる

傾向があり、遊び心やアクセントを付けるために、オブジェやアートパネルなどのインテリア雑貨を追加していくまでが定番と言えます。過去記事「▼センスあふれる北欧スタイルのお部屋を作る!北欧インテリアの基礎と応用」でもご紹介していますが、他のスタイルと比較しても

スタイルにマッチするインテリア雑貨のラインナップが豊富

というのも北欧スタイルならではです。

今回は、そんな北欧スタイルに調和する北欧ラグにスポットを当てて、デザインの特徴やインテリアに取り入れた時の印象の変化などを詳しくご紹介します。

天然素材や自然をテーマとした北欧インテリアは

ラグのデザインも自然をモチーフ

にしているものが多いです。北欧デザインのラグを活用して、その暮らしやライフスタイルをご自宅で再現してみましょう。

▼関連記事
センスあふれる北欧スタイルのお部屋を作る!北欧インテリアの基礎と応用

 

ハイセンスで多彩な幾何学模様のデザインも

コーディネートを印象づける北欧風ラグのデザインの特徴2

北欧風のラグはデザインが豊富にあり、その多くが自然をモチーフにデザインされています。

存在感を強くアピールするような

鮮やかな配色であったり、洗練されたデザインであったりと、パッと見の存在感やインパクトが大きく、インテリアに取り入れた際は

空間のフォーカルポイントとして機能する

はずです。落ち着きのあるナチュラルなテイストの北欧スタイルにアクセントを追加したい時、北欧ラグは最適で、ラグの模様だけでなく、ラグそのものが花をかたどっているデザインなどもあり遊び心も満載です。

そして、もう1つの北欧ラグのデザインの特徴が

幾何学模様と連続模様

鮮やかな色合いを採用した市松模様の連続模様のデザイン、独特の世界観を演出する幾何学模様のラグは北欧ならでは。一目で北欧ラグとわかるテイストは、他のラグでは表現できない奥深さと魅力があります。

北欧風ラグ1 北欧風ラグ2

こららのラグに合わせてソファやテーブルをチョイスするのか、はたまたそれら家具の色味に合わせてラグを選ぶのか、特にリビングダイニングにおいては、

部屋全体で構成する家具や雑貨の点数が多い

ので、ごちゃごちゃした印象を受けないようなラグのデザインを選ぶようにしましょう。

▼関連記事
北欧ならではのナチュラルさが際立つ北欧ダイニングセットの特徴

 

独特の色使いと鮮やかな配色で空間アクセントに最適

コーディネートを印象づける北欧風ラグのデザインの特徴3

北欧ラグにおいては、鮮やかな色調の草花をモチーフにしたラグや、幾何学模様が描かれたラグなど、北欧ならではの洗練されたデザインが特徴だということをお伝えしましたが、実際のインテリアに配置する際に気をつけるべき点はどのようなところにあるのでしょうか?

例えば、北欧スタイルのリビングダイニングにおいて、

グリーンやネイビーのファブリック地のソファが配置されている場合

を考えてみましょう。

そこに敷くラグでさらに鮮やかな色味を強調してしまうと、ソファとラグの色同士がバッティングしてしまい、まとまり感がなくなってしまいます。もちろん、空間のアクセントとしてラグを配置するなら、まとまり感がなくなっても良いような気がしますが、ラグは

視覚的にもリビングに占める割合が大きい

ため、アクセント以上にバランスが崩れてしまう可能性があります。
それであれば、ソファと同系色のラグで揃え、ラグのデザインとしてワンポイント鮮やかな色味のモチーフが描かれているものを選ぶと、ソファとの調和も上手く取れるでしょう。どうしても鮮やかな色味のラグを配置したい場合は、

ラグ自体のサイズを小さいものにする

と与えるインパクトも多少小さくなります。

また、連続模様や幾何学模様のラグについては、ラグ自体をディスプレイする意味合いもありますので、ラグ周辺にスペースを取って、物をあれこれ置かないようにするのがポイントです。モダン的なデザイン要素が強いので、

北欧モダンテイストに仕上げたい方には必須アイテム

インテリア洋書やアートパネルなどの雑貨も組み合わせることで、さらにオシャレな空間に仕上げることができます。

いかがでしたでしょうか?
北欧ラグは一度取り入れると手放せないというくらい、その魅力の虜になってしまうといわれます。自分ならではの北欧スタイルをラグで仕上げてみてはいかがでしょうか?

▼関連記事
インテリア雑貨で彩る北欧・スカンジナビアンなお部屋の魅力

 

▼家具インテリアの基礎知識TOPに戻る

住生活を豊かにする家具の情報をみんなに共有しよう!