francebed_review3 年に 2 日のフランスベッド本社工場大開放セールへ行ってきた!

圧巻のベッド数!混雑必至のフランスベッド大開放セール

フランスベッドの工場が東京都内にあるのはご存知でしょうか?東京都昭島市にあるその工場で、家具のセールが行われました。工場の直販セールということで、おそらく価格も破格なのだろう、と、期待が膨らみます。初日の比較的早い時間に行ったからか、入場待ちの列ができていて、受付もかなり混雑していました。中も混んでいると思われるので、覚悟を決めて受付を済ませます。

1階から3階がセール会場となっているのですが、家具を展示できそうなスペースには商品が置かれています。普段は一般の人が入れないような部屋までもフル活用されているようで、とにかく広くて品数が豊富です。まず3階からスタートしますが、おそらく食堂と思われる部屋や会議室、事務室などがあり、どの部屋にも隙間なくベッドが並べられています。今までこんなにたくさんのベッドを一度に見たことがないので、とにかくその数に圧倒されます。ベッドを一つ一つ見ながら、まずは好みのベッドを片っ端からチェックしていき、一通りチェックし終わったところで、気になったベッドをじっくりと見比べていきます。しかしながら、行った時間帯が悪かったのか、いつでもそうなのかわかりませんが、とにかく人が多くて通路を行き交うのも大変な状態だったので、落ち着いて考えるのは難しい状況でした。

混雑時の寝心地吟味は難しいか!?

マットレスコーナーも充実しており、いろいろなマットレスがあったのですが、マットレスは寝心地を比べないとわからないものなので、寝てみるのですが、そこも人がごった返していて、落ち着いて吟味したり比較したりは難しいと感じました。とはいえ、マットレスの性能が睡眠の質に直結していると考えているので、睡眠の質をよくするためにはしっかりの寝心地を確かめないとマットレスは選べません。長考タイプの人は特に、事前に家具店でマットレスの寝心地を試すなどして、好みのマットレスの硬さやそれぞれのマットレスが持つ特徴などを頭に入れて、工場セールに行くのが、効率的な買い方かも…と感じました。

ゆったり見るなら 2 階の新製品家具がオススメ

2階は、普段はショールームとして使われているようで、新製品や高級な輸入家具などが展示されていました。3階とは全く違う雰囲気で、ちょっと面食らうかもしれません。こちらは、通路が広く確保されているせいか、それとも、そこまで安くなっていないからか、人が少なくてじっくりと見やすい環境でした。高級な家具を見る機会はあまりないので、ここぞとばかりに見て回り、家具の素材の良さを感じました。目の保養にもなりますね。1階は、現品限りや数量限定品など、格安の家具がずらりと並べられていて、この金額でこの品物買えるの?と目を疑うような価格のものが多数出ていました。こんなに安くして大丈夫なのでしょうか?あれもこれもいいなぁ…と目移りしてしまいます。掘り出し物を探すのが、また楽しい瞬間でもありますね。

フランスベッドの工場セールは、工場で行う直販とあって、ベッドの種類も豊富、輸入家具も大量放出、こんな価格で買えちゃっていいの?と逆に躊躇するような値段の安さで提供されていて、大変満足度の高いものでした。今回はほしいと思った商品はあったのですが、決めきれなくて何も買えませんでした。しかし、やっぱりあれを買えばよかった…と現在は後悔の真っただ中です…。次回はしっかりと準備して、セールに臨みます!

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