recommend_sofa_brand おすすめのソファブランド・メーカー6選!種類や選び方などもご紹介

おすすめのソファブランド1
快適なお部屋作りに欠かせない「ソファ」。体をあずけてリラックスできるだけではなく、インテリアとしても存在感を発揮する家具です。

ソファは長く使い続けることが多いため、デザインやサイズ感にはこだわりたいもの。ただ、カウチタイプやコーナータイプなど、様々な種類があります。取り扱っているブランドも豊富なので、何を選べばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ソファの選び方・おすすめのブランド・お得に買う方法などを紹介していきます。

ソファは、素材や内部の構造によって、お手入れのしやすさ・座り心地に差が出るものです。ぜひ購入する前に、どのタイプが自分のライフスタイルに合っているのかチェックしてみましょう。

【使用方法別】おすすめのソファの種類とは?

ソファに座る若い女性

足を伸ばしてゆっくりくつろげる「カウチソファ」

カウチソファとは、背もたれに対して座面部分が長めに作られているソファのことです。脚をまっすぐ伸ばしたり、ベッドのように寝転がったりできます。

通常の2~3人掛けソファとセットで販売されていることが多く、家族の人数が多い人にピッタリ。また、お部屋の構造やその時のシーンに合わせて、簡単にレイアウトの変更ができるところも魅力です。

隣合わせにL字で並べれば、家族や友人との団らんの場に。対面に並べて使えば、急な来客にも対応できるでしょう。

くつろぎと睡眠を兼用、省スペースを求めるなら「ソファーベッド」

ソファーベッドとは、就寝時のベッドとしても使えるソファです。

1人暮らし等で、限られたスペースに家具を置かなければいけない人や、家具を増やしたくない人にピッタリ。1台で2役分の機能を持つので、コストパフォーマンスもバツグンです。来客用のベッドとしても重宝するでしょう。

ソファからベッドへの切り替えは、背もたれを押し倒すだけのタイプや、2重になっている座面を展開するタイプなどがあります。部屋の広さや、身長に合わせて選ぶことが大切です。

また、ソファーベッドを選ぶ際はシートの硬さも要チェック。
ベッドとして使用する頻度が高い場合は、寝心地をしっかり確認してから選びましょう。

あまり柔らかすぎると、体が沈み込みすぎて寝返りしにくく、寝心地の悪さに繋がります。逆に硬すぎると、体の余計な部分に負担がかかって疲れてしまうことも。可能であれば、実際に寝てフィット感を確認してから買うことをオススメします。

お気に入りのカバーを使用するなら「カバーリングソファ」

カバーリングソファとは、カバーを取り外すことができるソファです。

ご家庭の洗濯機で、カバーを丸洗いできるタイプもあるため、お手入れしやすいところが魅力。汚れることを気にしすぎず生活できるため、小さなお子さんやペットがいるご家庭にピッタリです。

ソファは長く使うことが多い家具なので、使っているうちに本体より先に布が傷んでくることが多いもの。カバーリングソファは、本体に問題がなければカバーだけを買い替えて対応できるため、コストパフォーマンスに優れています。

また、柄の好みが変わった、引越しをして部屋の雰囲気とソファのカラーが合わなくなった、ということも考えられるでしょう。そんな時も、カバーを変えるだけで手軽に模様替えできます。季節に合わせて、部屋の雰囲気を変えたいと思っている人にもオススメです。

大人数でも使用出来る「コーナーソファ」

コーナーソファは、形状がL字型という点で、カウチソファと似ています。

カウチソファは「通常のソファ+座面が長いソファ」を組み合わせてL字型になるのに対して、コーナーソファは、ソファ全体がL字の形状です。

「1人用ソファ+2~3人用ソファ」など、複数のソファを組み合わせているタイプもあり、気軽にレイアウトを変えられます。家族や来客が多い人にピッタリです。

少人数で使うときは足を伸ばしたり、寝転がったりも可能。家族それぞれが、自分らしい使い方ができそうですね。

L字の形状は、デッドスペースになりやすい部屋の角を有効活用できます。それに加え、ななめの位置で座り合うことで、親密度を深められるでしょう。

全身のリラックスを求めるなら「ハイバックソファ」

ハイバックソファとは、通常のソファと比べて背もたれ部分が高めに設計されているソファです。上半身全体をカバーしてくれるので、高いリラックス効果が期待できます。ソファに体重を預けて、読書やテレビを楽しみたい人にオススメです。

ただ、背もたれが高いぶん存在感があり、部屋に圧迫感が出てしまう可能性があるので注意しましょう。

自由なレイアウトが出来る「フロアソファ」

フロアソファとは、通常のソファに比べて座面が低いソファ。脚が無いため、床にそのまま置いて使います。日頃から椅子よりも、床に座ることが多い人にピッタリです。

高さが抑えられていることのメリットは、以下のようなものがあります。

  • ・小さなお子さんやペットがソファから落ちることを防止できる
  • ・圧迫感が出にくいため、部屋を広く見せられる

フロアソファは、1人掛け用から大人数用まで販売されています。カウチソファやコーナーソファ型タイプもあり、自由にレイアウトが変えられるところが魅力です。

また、脚の付け外しができることで、通常のソファとフロアソファの2タイプで活用できるソファもあります。夫婦で暮らしているときは通常のソファで、お子さんが生まれたらフロアソファにするなど、時期に応じて切り替えできるので便利です。

ただ、脚が無いぶんソファの下を掃除しにくいところがデメリット。掃除機をかける際は、その都度移動しなければいけません。特にロボット掃除機を愛用している人は気を付けましょう。

ソファ選びのポイント

おすすめのソファの種類1

使用人数・サイズで選ぶ

1人暮らし用でベッドと兼用したいのであればソファベッドタイプ、4人以上などの大人数用が必要なら、カウチソファやコーナーソファが良いでしょう。家族構成は変化する可能性もあるため、先を見据えて選ぶ必要があります。

また、「幅」「奥行き」「高さ」のサイズをチェックすることも大切です。

まずは「幅」ですが、こちらはゆったり感を得たい人に重要。例えば「2人掛け用」という記載があっても、1人分のスペースが窮屈の場合、各々の時間を快適に過ごせません。

一般的な2人掛けソファは、1人分の幅が130cm前後ですが、中には160cm前後のスペースがある「2.5人掛け」ソファも販売されています。1人あたりどれくらいのスペースが確保できると快適か考え、幅をチェックしてみましょう。

「奥行き」は、長いほど深く腰掛けられるため、座り心地が良くなります。その反面、テーブルとソファの隙間が狭くなって歩きにくくなる場合も。座り心地だけではなく、生活動線が確保できるかも考えることが大切です。

最後は「高さ」。こちらは圧迫感に影響してきます。
広々と開放的な部屋づくりをしたいのであれば、フロアソファがオススメです。

使用する場所で選ぶ

ソファをどの部屋で使用するのかも重要なポイント。
ここでは、「ダイニング」「リビング」「和室」に適したソファの選び方をみていきましょう。

ダイニング

家族そろって食事をする空間であるダイニング。
ダイニングにソファを置くと、リラックスしながらゆっくり食事ができます。

ダイニングのソファを選ぶ際は、食事を置くテーブルに合わせて、やや高めのものにすることがポイント。一般的なソファはローテーブルに合うように設計されているものが多く、よく考えずに購入してしまうと、低すぎて料理が食べにくい場合もあるでしょう。

また、ソファは快適な座り心地を重視するために、座面の奥に向かって傾斜がついているタイプもあります。深く座ってリラックスできる反面、料理に手を伸ばしにくいことがデメリットです。

ダイニングにピッタリなソファを選びたいのであれば、テーブルとソファが最初からセットになっている「ダイニングソファセット」もオススメ。最適な高さで食事ができますよ。

リビング

のんびりする空間のリビング。家族みんなでコミュニケーションをとったり、それぞれが好きなことをしたりしてくつろぐスペースです。

もし部屋にある程度の広さがあるのなら、ゆったり感のあるカウチソファやコーナーソファが向いています。L字型になっていることで家族が顔を見合わせることができ、なにげない会話も弾むでしょう。

また、オットマンや、収納付きのソファも便利です。

オットマンとは、脚のせ用の小さなソファのこと。簡単に移動できるので、脚を乗せるだけではなく、1人掛け用の椅子や、本や雑誌を置く台としても活用できますよ。

収納付きソファは、散らかりがちなリビングの整理整頓に便利。急な来客時、一時的に物をしまい込めるスペースとしても重宝します。

和室

和室には、フロアソファがオススメです。
ソファはフローリング等の洋風の部屋に置くイメージがありますが、低めに作られているフロアソファなら畳の上にもよく馴染みます。

あまり派手な柄だとソファだけが目立ってしまうので、落ち着いたカラーを選ぶことがポイント。グリーンやベージュなど、和テイストなカラーを選ぶと、とてもよくマッチします。上品な和モダンスタイルを演出できることでしょう。

素材で選ぶ

おすすめのソファの素材

ソファの張地としてよく使用されている素材は「布」「本革」「合成皮革」。長く愛用できるソファを見つけるためには、素材ごとのメリット・デメリットを知ったうえで、お気に入りのデザインを探す必要があります。ここでは、素材ごとの特徴をみていきましょう。

布張り

布張りタイプは「ファブリックソファ」としても販売されています。布製ならではの、温かみのある雰囲気と優しい手触りが魅力です。メリット・デメリットは以下のようになっています。

〈メリット〉

  • ・カラーや柄が豊富なので自分好みのデザインが見つかりやすい
  • ・柔らかく肌触りが良い
  • ・通気性がよく、湿気に強い
  • ・カバーリングタイプを選ぶことでお手入れ・模様替えが簡単

〈デメリット〉

  • ・ホコリがつきやすい
  • ・汚れが染み込みやすい
  • ・毛玉ができたり、擦り切れたりする

布張りソファは、豊富なカラーバリエーションで自分らしさを表現できる反面、汚れやすいためこまめなお手入れが求められます。掃除の頻度を減らしたいのであれば、撥水加工の施された布張りソファを選ぶのも選択肢の1つですよ。

本革張り

本革は天然皮革とも呼ばれ、ツヤのある質感で高級な雰囲気を演出できるところが魅力です。使い込むほどに味の出る経年変化も楽しめます。

〈メリット〉

  • ・耐久性が高く傷つきにくい
  • ・汚れやホコリが付きにくい
  • ・濡れてもふき取るだけで取れる
  • ・使い込むと色合いが増す

〈デメリット〉

  • ・天然素材のため、カラーバリエーションが少ない
  • ・夏はべたつき、冬は冷えやすい(染め方による)
  • ・ひび割れしやすい(染め方による)
  • ・どっしりしているので圧迫感が出やすい

本革張りは、革の厚みや染め方によっても差が出やすいもの。また、お手入れに手間がかからず長持ちする反面、落ち着きのあるシンプルなデザインが多いようです。大人っぽい雰囲気のお部屋を作りたい人に向いているでしょう。

合成皮革張り

合成皮革は、人工皮革・ソフトレザー・ビニールレザーとも呼ばれています。本革の質感に似せて作った人工的な素材です。本革よりも安価なので、気軽に高級感を演出できます。

〈メリット〉

  • ・本革に比べてカラーや柄の選択肢が多い
  • ・汚れやホコリが付きにくい
  • ・濡れてもふき取るだけで取れる
  • ・本革に比べて安価

〈デメリット〉

  • ・本革に比べて耐久性に劣る
  • ・本革ほどの高級感は出ない
  • ・夏はべたつき、冬は冷えやすい

本革に比べてお手頃価格で購入できるものの、傷がつきやすいため長持ちしにくいでしょう。引越しなどで買い替える可能性が高いけれど、高級感のある部屋づくりがしたい人に向いています。

座り心地で選ぶ

自分に合った座り心地のよいソファを選ぶには、実際に座って判断するのが一番ですが、それが出来ない場合、ソファの内部構造に注目してみましょう。

主な内部構造は、「スプリング・バネ」+「クッション材」となっています。

スプリング・バネ

スプリングやバネには衝撃を吸収する役割があり、主に3つの素材が使用されています。

    • ・コイルスプリング

コイルスプリングは縦巻きの形状で、ソファ内部に複数並べて使用しています。弾力性・耐久性に優れ、どの位置に座っても同じ座り心地になるところが魅力です。

安定感があり長時間座っていても疲れにくいため、座り心地を重視したいならコイルスプリングのソファを選ぶとよいでしょう。ある程度の長さが必要な素材なので、座面が高いソファに使用されます。

    • ・S字バネ

名前の通りS字型が連なった形状のバネで、別名は「波型スプリング」。横向きに連結するタイプなので、座面が低いフロアソファなどにも使用されています。

他のバネに比べて安価で、やや硬めの座り心地が魅力。ただ、コイルスプリングと比べて弾力性が低いところや、ソファ中央に比べて端の部分が硬めの座り心地になるところがデメリットです。

    • ・ウェービングベルト

ウェービングベルトは、糸やゴムを編み込んだ帯状の素材。複数のベルトを格子状に張って使用します。

軽量な素材でソファ全体の重量を少なくする効果がある反面、弾力性はやや低く、他のスプリングやバネと組み合わせているタイプも多いようです。また、コイルスプリングやS字バネのような金属製の素材に比べて、静音なところがポイント。

クッション材

クッション材はバネやスプリングと同様に、座り心地を左右する重要なパーツです。主に以下の素材が使用されています。

    • ・ウレタン

多くのソファに使用されているウレタンは、人工的に作られたスポンジのような素材。高密度でやや硬めのもの、低反発タイプのものなど、ウレタンにもさまざまな種類があります。硬さの異なるウレタンを、部位ごとに分けて複数使用することが多いようです。

    • ・フェザー

フェザーは水鳥の羽毛。高級素材で、軽く保温性に優れています。ふっくらと体を包み込んでくれるような座り心地が魅力です。

    • ・シリコンフィル

シリコンフィルは、羽毛に似せて作った人工的な素材。ふわふわとした座り心地と復元力の高さが魅力で、フェザーよりも安価で購入できます。

価格で選ぶ

機能性以上に、価格を重視される人も多いでしょう。
ソファの価格はピンキリです。格安だと1~3万円台で購入できますが、高いと30万円以上するものもあります。

できるだけコストを抑えたいのであれば、張地ならファブリック素材、内部構造はSバネやウレタン素材を使用したタイプが比較的安く購入できます。

また、ソファの購入が初めての人は、実際に使い続けてみないと自分に合ったタイプが分からないことも多いでしょう。そのため、初めは買い替えることも視野に入れて、安価なタイプを購入するのも選択肢の1つです。

通常店舗で購入するよりも、アウトレットイベントを活用したほうがお手頃価格で購入できる可能性があります。下記の項目で詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

ブランドで選ぶ

ソファはリーズナブルな価格設定をコンセプトにしているブランドから、高級志向のブランドまで種類が豊富。低価格で認知度が高いブランドだと、IKEA(イケア)・ニトリ・無印良品・アイリスオーヤマが有名です。

品質の高い日本製にこだわりたいのであれば、老舗ブランドにも注目。1940年(昭和15年)創業の「カリモク家具」は、天然木を使った美しい外観のソファが魅力です。

また、デザイン性の高い海外ブランドも要チェック。
イタリアの高級ブランド「サコモディ」は、上質な本革を使用し、オシャレで耐久性の高いソファを作っています。

オススメのブランド・メーカーについて、次の項目でさらに詳しく紹介していきます。

おすすめソファブランド・メーカー6選!

おすすめのソファブランド2
国内・海外別に、おすすめのブランド・メーカーを紹介していきます。

国内

カリモク家具

見た目の美しさや使いやすさに加えて、木材の有害物質削減し、耐震性も優れた家具を手掛けるメーカー。木材のみならず本革へのこだわりも強く、天然の傷をあえてそのまま残し、味わいの深さを演出しています。

ナチュラルなデザインながら高級感がプラスされた「カリモク60」や、木の優しい雰囲気をたっぷり引き出した「KITONO(キトノ)」など、さまざまなオリジナルブランドを展開しているところも魅力です。
お近くのカリモク家具のショールームをチェック

▼関連ページ

track 04 カリモク家具

冨士ファニチア

創業から60年以上の伝統を引き継ぐ老舗家具メーカー。

スッキリとしたデザインで飽きの来ない「Koti」や、静かな海の雰囲気をイメージした、深い青色や茶色ベースの「nagi」。また、家族みんなが集いたくなる空間を意識した「PERCHE」など、分かりやすいイメージで複数のブランドを展開しています。

東京や大阪にショールームを構えていて、新作発表などのイベントも定期的に開催しています。
お近くの冨士ファニチアのショールームをチェック

フランネルソファ

オーダーメイドのソファ専門店。自社工場を国内に持ち、熟練の職人が1台ずつ手作業で作り上げています。機械にはできない繊細な工程で仕上げたソファは、バツグンの座り心地。

職人とデザイナーが試行錯誤を繰り返し、全てオリジナルデザインのソファを手掛けています。長く使うソファだからこそ、品質にはこだわりたいと思っている人にピッタリです。
お近くのフランネルソファのショールームをチェック

海外

ニコレッティ

40年以上の歴史を持つイタリアのソファメーカー。世界約70か国の人々に愛されるほど、高品質のソファを販売しています。

高級感のある本革を中心に、ファブリックやマイクロファイバー素材のソファも展開。素材の組み合わせにより、約1000通りのデザインをカスタマイズできるため、自分らしいソファに出会えそうですね。
ニコレッティを多数展示している横浜高川家具のショールームをチェック

▼関連ページ

track 10 横浜高川家具

ワタリジャパン

シンガポール本社と連携し、日本スタイルに合ったソファ作りに取り組んでいるメーカー。素材の仕入れ・加工・成形までを、自社一貫で行っています。

本革からファブリックまで、豊富な素材から選択可能。グローバルな視点で商品開発を行っているため、珍しいデザインに出会えるかもしれませんね。
お近くのHTLワタリジャパンのショールームをチェック

カッシーナ

17世紀にイタリアで生まれたブランド。ニューヨーク近代美術館の所蔵品に選ばれるほど、美しいデザインが魅力です。

厳しい基準のもと素材を厳選し、熟練の技術で仕上げています。本革は、なめしや塗装などの工程を繰り返すことで、頑丈で肌触りのよい質感が特徴です。木製家具は、天然素材の良さを最大限に活かすことで、繊細で優しい印象を楽しめます。

カッシーナの公式サイト

人気&おすすめソファをバーゲン価格で購入するならアウトレットイベントがおすすめ!

アウトレットイベント

「ソファは高級品質なものにこだわりたいけど、価格が高く手が出せない…」という人も多いでしょう。長く使い続ける家具ですから、良いものをできるだけ安く買いたいですよね。

そんな人にオススメなのが、アウトレットイベントです。
アウトレットイベントとは、家具をバーゲン価格で販売してくれる、期間限定イベントのこと。土日や祝日を含む連休を中心に、全国各地で開催されています。

アウトレットイベントをおすすめする理由は、以下の通りです。

  • ・会場で実際にソファを確認できる
  • ・複数のブランドのソファと比較できる
  • ・通常の販売価格よりも安く購入できる
  • ・イベントごとにさまざまな特典がある
  • ・専門のアドバイザーに相談できることもある

アウトレットイベントは、人気ブランドが大集合したビックイベントから、ブランド・メーカーが個別に開催しているものなど、イベントの種類も豊富。イベントによって半額以下の価格で購入できたり、組み立て・設置にかかる費用が無料だったりと、嬉しい特典がいっぱいです。

アウトレット商品というと、品質に問題があるのでは?と思う方もいるでしょう。しかし品質保証がついている商品も多く、新しいモデルが出たがゆえに型落ちして安くなった、新品同様のモデルもあります。

また、実際にソファに座って、座り心地を体験できるところも大きなメリット。複数のブランドが集まったイベントでは座り比べができます。

高級だからといって自分に合っているとは限らないため、自分にピッタリのソファを見つける良い機会になることでしょう。

住生活を豊かにする家具の情報をみんなに共有しよう!