living_furniture_coordination おしゃれなリビング家具コーディネート6例!おしゃれなリビングにするコツも紹介!

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リビングは家族が集うのはもちろん、お客さまを迎えるスペースでもあり、自宅のメインルームです。リビングがおしゃれで居心地の良い空間であれば、より楽しい生活が送れるでしょう。

ただ、リビングはほかの部屋に比べて面積が広く、家具や小物も多いため、どのようにコーディネートすれば良いのか悩みやすいものです。

そこで本記事では、失敗しないリビングコーディネートのコツや、インテリアのスタイル別のコーディネート例を紹介します。

後半では、おすすめのリビング家具をブランド別にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

リビングをおしゃれにコーディネートするコツ

おしゃれでセンスのあるリビングに仕上げるコツは、以下の5つです。

  • インテリアのスタイルを決める
  • ゆとりのある空間を意識してレイアウト
  • 生活感を抑えるための収納スペースを確保
  • カーテンや照明にこだわる
  • 雑貨でおしゃれに差をつける

インテリアのスタイルを決める

おしゃれなリビングを作るうえで欠かせないポイントは、インテリアのスタイルを決めること。スタイルに合わせて家具や小物を揃えれば、部屋に統一感が生まれます。

逆にスタイルを決めない場合、デザインや色合いがバラバラになりやすく、落ち着きのない空間になりがちです。

代表的なスタイルを紹介しますので、部屋をどのような雰囲気にしたいのかを考えながら、好みに近いものを探してみましょう。

ナチュラルスタイル

ベージュやホワイトなどの優しいカラーや木製のインテリアを中心に揃えた、温もりのあるスタイルです。

凝ったデザインを抑えめにして、木やファブリックなどの自然の風合いが引き立つように仕上げています。木の質感をより楽しみたいなら、天然木を使用した家具がおすすめです。

幅広い年齢層にマッチするシンプルさは、子どもと年配者が一緒に暮らす家や、飽きにくいコーディネートを求めている方に適しています。

北欧スタイル

北欧スタイルは、フィンランドやスウェーデンなどの北欧地方が発祥です。この地方は冬季が長く日照時間が短いため、家族が長く過ごす室内を快適にしようという経緯で作り出されました。

床や壁など、部屋の面積を多く占める部分にホワイトや薄いグレー、家具や小物に水色やイエローなどのカラフルなカラーを取り入れるのが大きな特徴です。

そこへボタニカル柄の小物や観葉植物を配置すれば、さらに北欧らしさがアップ。ソファやクッションは、優しい肌触りのファブリック素材がよく使用されています。

明るくポップな印象で、「遊び心のある部屋が良い」「明るい気分で過ごしたい」という人にぴったりです。

モダンスタイル

落ち着いた雰囲気のリビングを作りたいなら、モダンスタイルが向いています。

ブラック・グレー・ブラウンなどのモノトーンカラーをベースに、革やガラス、アイアン素材の家具を組み合わせる、近代的なコーディネートです。

家具のデザインは、丸みを帯びたものより直線的な形状がよく合います。大人だけの時間を楽しみたい人、落ち着いた空間で過ごしたい人に最適です。

和モダンスタイル

日本の伝統的な和室に、モダンスタイルを融合させた和モダン。日本独特の美意識や温もりと、モダンな雰囲気を合わせ持っています。

コーディネートは大きく2つあり、1つは畳やふすまのある部屋に、洋風のソファやテーブルを配置する方法。もう1つは、フローリングなどの洋室に、和風家具を組み合わせる方法です。

和風家具は、和紙を貼った間接照明やラタン素材の椅子、格子の扉を使った収納家具などが適しています。

また、テーブルやソファはロータイプを選ぶと、和室のゆったりとした心地よさを感じられます。足を伸ばしてくつろぎたい人にもぴったりです。

最近は、リビングの一角に和室を設けた住宅が多く、とくに和モダンスタイルを取り入れやすいでしょう。

アジアンスタイル

アジア地方の民芸家具を取り入れた、個性的で温かみのあるコーディネートです。

インドネシアやタイは、竹やヒヤシンス素材、麻を使用した家具が多く、リゾートホテル風の高級な仕上がりになります。

中国や韓国は、繊細な装飾が美しい明朝家具や李朝家具が有名です。異国情緒あふれる空間を作り出せるでしょう。

また、民族衣装のようなデザインが施されたクッションやラグを使うと、雰囲気がグッと増しますよ。同じアジアンスタイルでも、国によって印象が異なるので、家具や小物は同じ国のものを選ぶのがおすすめです。

カントリースタイル

田舎の暮らしを基にしたカントリースタイルは、素朴で懐かしさを感じるコーディネートです。木材の木目や節をあえて活かした家具や、天然素材を使ったファブリック家具が多く使われています。

カントリースタイルは、アメリカン・ブリティッシュ・フレンチの3つに大きく分かれています。

アメリカンカントリーはパイン材を使うことが多く、星条旗を彷彿とさせる明るくはっきりとしたカラーをアクセントに取り入れています。

ブリティッシュカントリーは、イギリスの田舎暮らしがモチーフ。重厚感のある家具や、レトロ感漂うランプシェードを使用した、気品のある空間が特徴です。

フレンチカントリーは、フランスの田舎をイメージしたスタイルです。ホワイトやベージュをベースとした部屋に、アンティーク調の家具や、淡いブルー系の小物を加えて作ります。

ラグジュアリースタイル

ラグジュアリースタイルは、リゾートホテルのような高級感あふれるお部屋です。

ベースにブラウンなどの落ち着いたカラーを採用し、上質でデザイン性の高い家具や照明を使って豪華に仕上げます。生活感を抑えられるよう、収納力の高い家具を選ぶのもポイントです。

映画や読書を優雅に楽しみたい人はもちろん、来客が多く、おもてなしの空間を作りたい人に適しています。

クラシックスタイル

古典的で、格式高い雰囲気のクラシックスタイルは、落ち着きの中に、エレガントさを感じるコーディネートです。

ブラックやダークブラウンなど、深みのある色をベースに使い、美しい装飾が施された重厚感のある家具を配置して作ります。

テーブルや椅子は、脚の下部が内側に向かって丸みを帯びた「猫脚」のデザインがよく使われています。

ロースタイル

テーブルやテレビボードなどの高さを抑えた家具で統一するロースタイル。

高さがないぶん部屋に圧迫感を与えず、開放的な空間を作れます。ワンルームなどの狭い部屋に適したスタイルです。

床に近い暮らしは、日本で古くから親しまれており、床に座って過ごすと落ち着く人も多いでしょう。ロータイプのソファを使えば、足を伸ばしたり寝転がったりと、自由な体勢でくつろげます。

ゆとりのある空間を意識した家具のレイアウト

部屋のスタイルが決まったら、次は家具のレイアウトを考えます。おしゃれなリビングを実現するうえで大切なのは、空間にゆとりをもたせることです。

いくらインテリアのスタイルに沿った家具を集めても、配置場所を間違えるとごちゃごちゃとした見た目になったり、生活しづらい場所になったりと失敗につながります。

ここでは、レイアウトのコツを見ていきましょう。

リビングの間取りに気をつける

リビングの間取りは、主に「縦長」と「横長」に分かれます。

「縦長」は、窓側からリビング→ダイニング→キッチンの順で縦に並んだ部屋です。この間取りは壁が長いので、壁際に家具を並べると、スペースを有効活用できます。

その際、片側の壁に家具を寄せて、反対の壁際は通路として空けておきます。キッチンからリビングに向かって一直線の通路を作れば、歩きやすいうえにすっきりとした空間に仕上がります。

「横長」は、窓側にダイニングとリビングが並んでいる間取りです。掃き出し窓などの大きな窓に面していることが多く、日差しが室内に広く行き渡るメリットがあります。

ただ、窓が広いぶん縦長に比べて壁が少ないので、家具を並べにくいというデメリットがあります。レイアウトを工夫しないと、生活動線が乱れてしまいやすいので注意が必要です。

ダイニングからリビングへ移動しやすいか、洗濯物をもってベランダに出やすいかなど、普段の動作を考えながらレイアウトを決めましょう。

とくにソファとテーブルの配置が重要

ソファとテーブルの配置次第で、部屋の印象や過ごしやすさは大きくと変わります。

部屋のスペースを有効的に使いたいなら、コーナーソファなどを選んで、ソファをL字型に配置するのが最適です。ソファを壁に沿って並べ、小さめのテーブルを合わせれば、リビング中央が広く見えます。

また、リビングとダイニングの空間を分けたい場合は、ソファの背面がダイニングを向くように並べます。ソファが空間を仕切ってくれるので、インテリアの雰囲気も変えられますよ。

背の高い家具は入り口付近の配置がベスト

高さのある家具は入り口付近、低い家具は窓側に置きましょう。遠近感の効果で部屋を広く見せられます。

生活感を抑えるための収納スペースを確保

家族みんなが過ごすリビングは、物が集まりやすい場所でもあります。テーブルや床の上に物を置きっぱなしにしてしまうと見栄えが悪くなるため、ものがしまえる収納スペースを確保し、生活感が出ないようにすることが大事です。

部屋の広さに余裕があるなら、収納家具を用意して対応しましょう。複数の収納家具を購入
する際は、それぞれの色合いやデザインを揃えるとおしゃれに見えます。

高さのある壁面収納家具を使えば、大容量の収納スペースを確保できるだけではなく、統一されたデザインがすっきりとした空間を演出できます。

扉のないオープンタイプや、ガラス戸つきのものもありますが、棚の中身が丸見えだと生活感が出やすいので、物をたくさん収納するなら扉つきがおすすめです。

リビングが狭く収納家具が置けない、もっと収納量を増やしたいという場合は、収納つきのテーブルやソファを選ぶと良いでしょう。

とくにテーブルまわりは、リモコンやメガネ、文房具類など日常生活で使う物が散らかりやすいので、テーブル下に収納スペースがあると、サッとしまえて便利です。

カーテンや照明にこだわる

ソファやテーブルなどリビングの主役となる家具だけではなく、カーテンや照明のデザインにもこだわると、さらにセンスの良い部屋になるでしょう。

閉めた状態のカーテンは部屋の面積を多く使い、空間の印象を大きく左右します。

部屋を広くみせるコツは、床や壁、天井の色合いに合わせること。ベージュやアイボリーなどの淡いカラーは、ほかのカラーと調和しやすく、「家具や小物の色のバランスが悪い」という失敗を防げます。

また、あえて床や壁と異なる色を選ぶのもおすすめです。ピンクやイエロー系なら、明るくポジティブに、ブルーやグリーン系を選べば、さわやかな印象に仕上がります。家具・小物類の色やデザインと合わせて、カーテンの色だけが浮いて見えないようにするのがポイントです。

そして、照明の種類やデザインも、リビングをおしゃれにするうえで重要です。

日本では、天井に取りつけるシーリングライトがよく使われていますが、部屋をすっきりと見せたいなら、ダウンライトが最適です。

ダウンライトは、天井に埋め込むタイプの照明です。凸状にならず、圧迫感を抑えられます。ただ、事前に工事が必要なので、新築やリノベーションの住宅向けです。

ラグジュアリーやクラシックスタイルなど、高級感のあるスタイルを作りたいなら、シャンデリアのように美しい装飾が施されたものや、天井から吊り下げるペンダントライトの照明が適しています。

また、照明の色も見逃せません。

青白い光は部屋全体をパッと照らし、勉強や細かい作業がしやすい利点がある反面、明るすぎてリラックスしにくい場合があります。よりくつろげるリビングにしたいなら、温かみを感じるオレンジ系の照明を選ぶと良いでしょう。

雑貨でおしゃれに差をつける

リビングにはゴミ箱・壁掛け時計・クッション・ティッシュケース・カーテンタッセルなど多くの生活雑貨があります。それらもインテリアのスタイルを意識して選べば、より洗練された空間を演出できます。

雑貨はカーテンやカーペットのように部屋の面積を広く占めないため、アクセントとして華やかなカラーや気分を上げるようなデザインを選んでも良いでしょう。

インテリア雑貨を飾る際は、あまり多くの物を並べすぎると乱雑な印象になってしまいます。厳選したものだけを飾るのが大切です。

なかでもおすすめのインテリア雑貨は、観葉植物や壁飾りです。

観葉植物が1つあるだけでリビングが明るくなり、自然の温もりを感じられます。壁飾りは直置きするオブジェと違うスタイリッシュさがあり、殺風景で寂しい壁がおしゃれになります。

スタイル別リビング家具コーディネート6例

インテリアのスタイルごとの、具体的なコーディネート例を紹介します。

ナチュラルスタイル

ベースカラーにホワイトを使った、ナチュラルテイストのリビングです。ソファやカーテンのにもホワイト系を採用しており、木製テーブルの素材感が引き立ちます。

クッションやラグにアクセントカラーや柄を取り入れて、シンプルになりすぎない印象に仕上げています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

モダンスタイル

【あふれ出る高級感】大人のリビングルームのコーディネート実例1

グレーやブラックを多く使った、モダンテイストのリビングです。観葉植物を飾ることで、シックな雰囲気の中にも柔らかさを感じます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

和モダンスタイル

【日本ならではの美しさ】人気の和モダンリビングのコーディネート4

洋室に和風の家具を配置して作る、和モダンスタイル。ちゃぶ台のような、低いテーブルと座布団を合わせています。全体的にモノトーンカラーで統一した、落ち着きのある大人っぽいリビングです。

【日本ならではの美しさ】人気の和モダンリビングのコーディネート2

リビングの床にゴザを敷いて和室の雰囲気を作り、ロータイプのテーブルとソファを配置しています。床やソファの色合いに合わせて、小物類にもホワイト系を多く取り入れ、統一感のある印象です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

ラグジュアリースタイル

贅沢なひとときを過ごす!ホテルライクなリビングコーディネート2

まるでホテルのような特別感を味わえる、ラグジュアリースタイル。革張りのソファやガラスのテーブル、デザイン性の高いカーペットを使用し、高級感あふれる空間に仕上げています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

ロースタイル

狭い部屋が広く見える!ロースタイルのリビングコーディネート3

ソファやテーブルの高さを抑え、部屋の奥行きが広く、天井がより高く見せられます。ソファは座面が広いタイプを採用しており、深く腰掛けたり足を伸ばしたりして、リラックスできるでしょう。クッションや照明のカラーをソファに合わせて、統一感を出しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

おすすめのリビング家具ブランド3選

カリモク家具

日本最大級の老舗家具メーカー、カリモク家具。人間工学に基づいた設計による、使い心地の良さが魅力です。人や環境への影響に配慮しながら家具を作り続けています。

ソファのラインナップが充実しており、シンプルな革張りやファブリック製はもちろん、カントリースタイルやアンティーク調のデザインも展開しています。

リビングテーブルは、ちゃぶ台のような和モダンに適したものや、凝った装飾を施したものなどを取り扱っています。

テレビボードは、無垢材などを使用した木製のアイテムがメインです。見た目の美しさに加え、収納力の高さや掃除のしやすさに配慮したデザインを揃えています。
カリモク家具 「ZU46/UU46モデル」

こちらの「ZU46/UU46モデル」は、どの方向から見ても美しさを感じるデザインにこだわっています。ゆるやかなカーブを描いた側面の形状や、スタイリッシュな脚が特徴で、部屋の中央に置いてリビングとダイニングの間を仕切るのにも役立ちます。

座面には「ニューモールドフレックス」という技術を採用しており、複数の穴があいた構造が体圧分散性を高め、長時間座っていても体が痛くなりにくい仕様です。

カリモク家具「 UU40モデル」

「 UU40モデル」は、ひじ掛けがなく背もたれの高さを抑えた作りで、部屋に圧迫感を与えにくいところがポイントです。脚を取り外してロークッションに変えられるので、ロースタイルのリビングを作りたい人に適しています。

座面はクッション性の高い新型3Dネットという構造で、体をやさしく包み込みます。通気性に優れ、湿気の多い気候でもサラッとした肌触りです。

カリモク家具「CANVAS(キャンバス)」

「CANVAS(キャンバス)」シリーズのテレビボードは、扉を閉じた状態でも中のAV機器のリモコン操作が可能です。扉の下側にすき間があり、そこから赤外線を通す仕組みを採用しています。

また、テレビボードの下に空間があるため掃除がしやすく、浮遊感から部屋を広く見せる効果も。裏側には複数の配線溜まりを設けており、コード類やコンセントタップがすっきりと片付きます。
お近くのカリモクのショールームをチェック

家具インテリア業界 Leader’s voice| track 04 カリモク家具

パモウナ

食器棚で有名なパモウナは、シンプルなデザインと優れた耐久性が特徴です。ソファやテーブルはもちろん、壁面収納家具にも力を入れています。

独自素材のダイヤモンドハイグロスを取り入れた製品が多く、美しい光沢となめらかな触り心地を楽しめます。さらに、耐水性・耐汚性・耐摩擦性が高く、長くきれいな状態が保てるでしょう。

パモウナ「VD」

壁面収納とテレビボードを組み合わせたモデル「VD」は、素材にダイヤモンドハイグロスを使用しており、艶やかな質感と耐久性の高さが魅力です。

ガラス製の扉が相まって、高級感を演出できます。ラグジュアリースタイルなどの上質な家具を取り入れるコーディネートに最適です。

引き出しや棚の数が豊富なので、リビングの小物に限らず多くの物を収納できそうですね。幅は140・160・180cmを展開しており、部屋の広さに合わせて選べます。

パモウナ「TU」

素材にダイヤモンドハイグロスを採用した、丸テーブル「TU」。飲み物をこぼしたりぶつかったりしても汚れや傷がつきにくいので、美しさが長続きします。

薄い天板と細い脚がスタイリッシュな雰囲気で、モダンスタイルなどのクールなコーディネートにぴったりです。

セットのサイドテーブルの脚はメインテーブルより高さがあり、ソファでくつろぐ際、本やコーヒーカップなど、ちょっとした物を手元に置きたいときに重宝します。

パモウナ「TF」

木製の土台とガラス素材の天板を組み合わせたリビングテーブル「TF」。木材のやわらかな質感と、ガラスの無機質さを併せ持ち、ナチュラススタイルやモダンスタイルなど、幅広くマッチします。

収納棚は、本や新聞をしまうのはもちろん、上から透けて見えるのでインテリア雑貨を飾っても良いでしょう。木材は深みのあるウォールナットと、明るめのホワイトオークから選べます。

お近くのパモウナのショールームをチェック

マスターウォール

マスターウォールはその名の通り、ウォールナット無垢材を使用した家具を中心に製造しています。ソファやテーブルをはじめクッション・ラグ・時計・照明・オブジェなども幅広く取り扱っているので、リビングをトータルでコーディネートできます。

マスターウォール DANISH SOFA

こちらの「DANISH SOFA(デニッシュソファ)」は、高さを抑えた設計と広めの座面で、開放的な印象をもたらします。

やや硬めの座面で体をしっかりと支える一方、背もたれは柔らかい感触で、上半身を優しく包み込みます。カウチタイプもあり、組み合わせてコーナーソファとしても使えます。

マスターウォール WILDWOOD LIVING TABLE

ウォールナットの天板とアイアン製の脚を組み合わせた「WILDWOOD LIVING TABLE(ワイルドウッド リビングテーブル)」。素材の風合いの違いを楽しめます。落ち着いた色合いと直線的な形状で、モダンテイストのリビングによくなじむでしょう。
マスターウォール BASS AV BOARD

「BASS AV BOARD(バスAVボード)」は、ウォールナットの美しい木目を活かしたデザインで、深い色合いながら柔らかい雰囲気も感じられます。背面はオープン仕様で、AV機器などの配線がしやすいでしょう。

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リビング家具をお得に購入するならアウトレットイベントがおすすめ!

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監修者情報

家具インテリア・寝具のWEBサイト「Seiloo」「Shopnavi」「MyGallery」などを運営する株式会社ヘヤゴトの編集長。家具のプロとして、皆様の生活に役立つ情報を発信しております。

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