base オシャレな書斎インテリアで目指せ!男の秘密基地

オシャレな書斎インテリアで目指せ!男の秘密基地1

書斎のインテリアで一国一城の主の気分に浸る

最近は、ゆったりと本を楽しめるブックカフェや書斎風のインテリアを取り入れたカフェが人気を博していますね。自宅に書斎はないけれど、本が並んでる空間っていいなと思う方は多いようです。

日々、たくさんの文字に触れているとはいえ、本の形になったものは単なる情報ではなくひとつの世界そのもの。一冊一冊、知識や英知が詰まった本が並んでいるというだけで、ワクワクしてしまいますよ。

そんなお気に入りの本を集めた、ロマンあふれる秘密基地を作ってみてはいかがでしょう?

たとえスペースに限りがあっても、ご自宅に一国一城の主の気分に浸れる男前でオシャレな書斎を作り出すアイデアをお伝えしていきます。

書斎はかつて男性的なイメージがありましたが、今は男前と称されるようなインテリアの方が好みという女性も増えていらっしゃいますから、女性の方も必見です!

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壁面すべて本棚!?憧れの書斎を実現しよう

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本を収納するにはやっぱり本棚が一番。段ボール箱に入れておくと読みたいときに取り出しにくく、実は意外と場所を取ってしまうんです。単に本を収納するだけでなく、ディスプレイとしても活用できるような棚を選ぶと、書斎のインテリアがぐっとオシャレになるんですよ。

まずは壁一面を本棚にし、さらに天井までのハイタイプにするのがおすすめ。

そんなに冊数がないという場合でも、本や書類などは増えていくことが多く、収納スペースをあらかじめ余裕のあるものにしておくのが鉄板です。ハイタイプの本棚で壁一面を埋める方法は、収納力が抜群なだけでなく見た目も本格的な書斎に変貌させてしまう、一石二鳥の家具なんです。

さて、この壁一面タイプやハイタイプの本棚は造りつけで大工さんやリフォーム業者にお願いできればベストですが、ご自身でDIYするのもアリです。

本棚は作りが単純なので、あまり器用ではないという方も、棚板や金具などをホームセンターで揃えて、作っているようです。この場合、インテリアに合わせて大きさや高さ、木材の色などもお好み通りに仕上げられますが、もっとも、強度や安全性には充分留意してくださいね!

また、セミオーダーの本棚なら、素材を選ぶことができたり、数センチ単位でサイズを決められるなど自由自在。

その他にも、自分のニーズに合わせてパーツを組み合わせられるシェルフや、高さがフレキシブルに変更できる本棚などもあります。ジョイント式の本棚なら、スペースに合わせて本棚を増設できるでしょう。こういった既製品の本棚は、賃貸物件などでリフォームやDIYが難しい方もOK。引越しした時もそのまま持っていけるのもいいですね。

男前、秘密基地の雰囲気を目指すなら、本棚の色はダーク系にするとそれっぽくなります。
反対に、白や白木を使うと抜け感のある空間に仕上がります。色や素材はお好みで選ばれるとよいでしょう。

なお、棚が格子状や正方形に仕切られたものは、文庫本や新書版などの本に特化したいわゆる本棚より収納力は劣りますが、とてもオシャレ。文庫本などはボックスや仕切りを使って工夫して並べると収納力を高められます。

また、棚に何も置かれていないスペースがあると、その余白が垢ぬけた雰囲気になるので、しっかりと本を並べる部分と、ディスプレイとして魅せる部分を作ってみましょう。

フィギュアやミニカーなど、お気に入りのおもちゃや小物を飾って自分の世界観を出すと、一気に秘密基地感が高まりますよ!

こちらの「▼洋書がインテリアの一部に!本棚・ラックのディスプレイテクニック」では、書斎のインテリアをさらにオシャレにしてくれるディスプレイ洋書についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

狭いスペースでいっそう基地っぽく設える

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部屋が狭いという方も、ハイタイプの本棚には薄型の物も多くありますので、そう言ったものなら、部屋のスペースを残しつつも収納力を高めることができます。

また、システムデスクを利用して、デスクも本棚に組み込んでしまうというのもアリ。
この場合、デスクの上部も本棚なので読み書きするスペース以外はすべて本棚として活用できます。

ほかには、移動できるスペースを残して、壁面をすべて本棚にしてしまったとしても、

座り心地のいいチェアを選べばリラックスして本の世界に浸れると感じるかもしれません。

この場合、間接照明としてランプを棚の要所要所に配置すると、部屋に立体感を出すことができるので、圧迫感が軽減され、

隠れ家のような雰囲気を醸し出せます。

なお、狭いスペースに本だけが並んでいると、どうしても圧迫感を感じてしまうもの。

そんなときは、ぜひ本棚の一部に観葉植物を配置してみましょう。といっても、

葉が生い茂るようなものでなく、サボテンやエアープランツのような小さなもので大丈夫。

曲線やランダムな形のものを置くことで、かなり雰囲気が和らぎますし、抜け感も演出できます。植物の世話に自信がない方は、過去記事「▼お手入れいらずのフェイクグリーンで安らぎ重視のインテリアに!」で紹介しているフェイクグリーンがいかがでしょう。

さらに、カーテンレールの上や窓の上にスペースがある場合、そこに棚を造りつけるのもオシャレ。
本は重いため、強度に注意する必要はありますが、デッドスペースを活用することができます。

また、ワンルームの部屋の場合には、オシャレな本屋さんなどで見かけるような

定番の本棚で部屋を仕切り、書斎にするのもおすすめ。

空間を区切り、そこだけにぎっしりと本を並べればワンルームだと忘れてしまうような書斎に仕上がるでしょう。

いかがでしたか。
ひとつポイントとしては、本はかなりの重量があるため、信頼できる家具メーカーのしっかりした素材と作りの物を選びましょう。あまり安価なものを選ぶと、時間が経つと棚板がたわんできてしまったり、狂いが生じたりしてしまいます。ネットの写真やデザインだけで選ぶと置きがちな失敗なので、できればショールームで実物を確認するのがおすすめ。

 

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