vase 花のオブジェや花瓶でつくるクラシカルなインテリアコーデ

花のオブジェや花瓶でつくるクラシカルなインテリアコーデ1

花や花瓶で演出する優雅で上品なインテリア空間

インテリア雑貨でリビングやベッドルームをコーディネートする際には、オシャレなオブジェやアートパネルのほか、造花やドライフラワーなどのフラワーオブジェ、キャンドルやディフューザーなど機能的なものまで、さまざまな選択肢があることは過去記事「▼お部屋に華を添えるモダンなインテリア雑貨の活用テクニック」でもご紹介したとおりです。

コーディネートの各スタイルごとにマッチするインテリア雑貨を探したり、選んだりすることが雑貨コーディネートの楽しみでもありますが、今回ご紹介するのは、

花のオブジェや花瓶でつくるクラシカルなコーディネート

というテーマで、生花から造花、プリザーブドフラワーなどのフラワーオブジェや花瓶・フラワーベースを中心としたインテリア雑貨にスポットを当て、

気品あふれる上質なクラシック空間を作り上げる方法

についてご紹介していきます。
花のディスプレイにおいては、どうしてもブリティッシュやフレンチといったヨーロッパテイストのクラシカルなコーディネートを想起しがちですが、実際にはどのようなコーディネートにもマッチングが良く、その見せ方次第では

上品で洗練されたオシャレなインテリア空間

に仕上げることができるので、積極的にフラワーディスプレイにチャレンジしてもらいたいところではあります。フラワーオブジェについては、花自体のディスプレイ要素のほか、デザイン性の高い花瓶・フラワーベースのオブジェとしてのディスプレイ要素もあり、

その組み合わせや飾り方は無限大!

今回は、そんな花のオブジェや花瓶・フラワーベースで作るオシャレなインテリアコーディネートテクニックの数々と、誰もが憧れる高級ホテルのような豪華な演出方法について詳しく取り上げてみたいと思います。

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実は意外と多い!花オブジェの種類とインテリア雑貨

花のオブジェや花瓶でつくるクラシカルなインテリアコーデ2

冒頭では、さまざまな種類の花や花瓶・フラワーベースを軸としたディスプレイについて取り上げましたが、実際にインテリアコーディネートで用いられる花のオブジェについてはさまざまな種類が存在します。例えば、

・花瓶に挿す生花や生け花
・造花やフェイクグリーン
・壁に吊るすドライフラワー
・ガラスケースに入れたプリザーブドフラワー
・壁掛けのフラワーアートパネル

などなど

インテリアのテイストや配色、目的などに応じてオブジェを選択する必要があります。
ちなみに、飾るフラワーオブジェの種類によっては、北欧テイストを強調したり、リゾート風コーデを強調したりすることもできますが、上品かつ豪華なクラシックスタイルの演出という観点では、

生花やプリザーブドフラワーとの相性が良く

逆にドライフラワーなどは、ナチュラルテイストやカントリースタイルなどとの相性が良いのですが、カジュアルな印象が強まる傾向にありますので、ゴージャス感やエレガントさ出したい場合やには、壁面に吊るすのではなく、

ガラスケース入りのボトルフラワーを用いる

のがポイントです。

生花のディスプレイテクニックにつきましては、過去記事「▼花を取り入れたオシャレかつ上品なインテリア術」を参考にしていただければと思いますが、生花については、花の種類の選定やお手入れなどの課題もありますので、特に初心者の方にオススメしたいのが、

壁掛けのフラワーアートパネルです

壁掛けのフラワーアートパネルについては、造花をガラスケースに入れたウォールフラワーアートや、造花を額装したアートパネル、その他花をモチーフにしたファブリックパネルなど、さまざまなタイプがありますが、リビングやベッドルームはもちろん、玄関などのディスプレイとしても相性が良く、

どのようなスタイルのコーディネートにもマッチする

のが特長。

花を飾りたいけど、生花は手入れの手間やコストが掛かるし・・・といった懸念をお持ちの方にオススメのフラワーオブジェのひとつで、エレガントさや豪華さはもちろん、クラシカルなコーディネートやモダンテイストの空間にも違和感なく調和します。

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自身のセンスを活かして無限の組み合わせやアレンジを楽しもう!

花のオブジェや花瓶でつくるクラシカルなインテリアコーデ3

上記イメージ写真のように、本物の生花やオブジェクトとしての造花、そしてオシャレなフラワーベースなどを組み合わせることで、自身のセンスを活かしたコーディネートを楽しむことができるのも、フラワーディスプレイの楽しみのひとつでもあります。

高級感あふれるエレガントでクラシカルな空間に仕上げるには、

配置される家具や部屋全体のカラートーンなども重要な要素

となりますので、花や花瓶といったフラワーオブジェだけで、その豪華さを演出するのではなく、部屋全体の配色とフラワーオブジェでのアクセントの組み合わせを考慮して、空間全体のコーディネートを心がけるようにしましょう。

例えば、エレガントテイストのホワイト基調のリビングであれば、深みのある赤いバラや黄色のひまわりなどのフラワーオブジェを配置することで、

それらオブジェがフォーカルポイントとして機能

します。また、豪華さを演出する定番のユリの花は、グレーなどのダーク基調の空間とよく調和し、モダンスタイルやクラシックスタイルなどのコーディネートにマッチし、洗練された空間演出に一役買ってくれるでしょう。

上記でもご紹介したように、花や花瓶・フラワーベースなどのフラワーオブジェについてはアイテムも多彩で、

その組み合わせや表現方法についても無限に存在する

と言っても過言ではありません。

特に、中世ヨーロッパのトラディショナルなコーディネートなどにおいては、花の演出は必須とも言えますので、クッションの張地やカーテンに花柄デザインを取り入れたり、生花のフラワーオブジェや豪華な花瓶のディスプレイなど、積極的にフラワーデザインを取り入れることで、エレガントかつクラシカルなスタイルに仕上げることができるでしょう。

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