wagon_cabinet デスクコーデの必須アイテム!ワゴンキャビネットの活用テク

デスクコーデの必須アイテム!ワゴンキャビネットの活用方法1

机下収納だけじゃない!サイドワゴンキャビネットの魅力

書斎などにおけるワークデスクにおいては収納スペースが限られており、デザイン性という観点でもオフィスデスクのような袖机の引き出しがなかったり、収納スペースが非常に限られているというプロダクトは、決して珍しいわけではありません。

ワークデスクまわりにおける収納物においては、大きくてかさ張るようなものはないかもしれませんが、利用頻度が高いペンや書類といったちょっとした小物などは、

すぐに見つからないと作業に支障を来たしてしまう

というワークスペースならではの課題もあります。

そこで今回ご紹介するのが、手軽に収納スペースをプラスできる便利アイテム「ワゴンキャビネット」。
ワゴンキャビネット自体は決して珍しいアイテムではありませんが、そのワゴンキャビネットを活用した

ワークスペースの機能向上とデスクまわりのコーディネート

などにフォーカスし、ワゴンキャビネットをフルに活用した書斎空間のインテリアコーディネートのポイントを取り上げていきます。

ワゴンキャビネットは、サイドワゴンキャビネットとも呼び、オフィスデスクの袖引き出しの代替品的なイメージをお持ちの方も多く、基本的にはワークデスクの天板下に収納しているケースが多いかもしれません。もちろん、そうした配置の方が必要な物へのアクセスも便利ですし、本来の機能性という観点でも理に適っていますが、書斎コーディネートという観点では

サイドボードやインテリア雑貨のディスプレイ棚

という役割でも活用できるので、こうした活用を知っておくことでコーディネートの幅が広がるのも事実。
また、サイドワゴンキャビネットの色味次第では、アクセントアイテムとしても活用することができるので、

配色バランスを考慮したカラーコーディネートも楽しめる

のです。

今回は、そんなワゴンキャビネットにおける書斎コーディネートの活用法について取り上げていきます。

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オシャレな製品チョイスと機能的なレイアウトで「脱袖机」

デスクコーデの必須アイテム!ワゴンキャビネットの活用方法3

ワゴンキャビネットの基本機能としては引き出しタイプのプロダクトが多く、その引き出しの段数こそ多彩にありますが、デスクの天板下に収納することができる高さを選ぶことが基本的な考え方となります。

もちろん、ワゴンキャビネット自体に収納以上の機能を求めるのはナンセンスかもしれませんので、製品選びにおいては引き出しの数であったり、デザイン性や色味であったり、素材であったりと、

空間全体の配色やテイストを考慮しながら

製品を選ぶことになります。

素材別でみると、木目調のナチュラルテイストなワゴンキャビネットもあれば、赤や黒に塗装されたモダンテイストなものなど、空間のメインカラーとして取り入れるカラーを選択するか、アクセントカラーとして取り入れるか、書斎全体の色数を考慮したうえでカラーを選択するようにしましょう。

また、冒頭でもお伝えしたように、ワゴンキャビネットは必ずしも机下に収納しておく必要はなく、サイドテーブルとしても活用できますし、

観葉植物やフラワーベースなどのディスプレイ棚

としても活用できます。
もちろん、それによって収納物にアクセスしにくくなってしまっては本末転倒ですが、上手なレイアウトによって、オフィスデスクのワゴンキャビネットと思わせないような見せ方もできるのです。

そういう観点では、いかにもオフィスチックな白基調のスチール製ワゴンキャビネットでは、そうしたオシャレな見せ方が難しいかもしれませので、書斎全体の配色を考慮しながら、アクセントカラーとなる色味やデザインのワゴンキャビネットを選ぶようにしましょう。

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デスクコーディネートを考慮したワゴンキャビネットの選び方

デスクコーデの必須アイテム!ワゴンキャビネットの活用方法2

書斎空間におけるデスクまわりのコーディネートにおいては、まるでオフィスのレイアウトのようなアレンジが好みの方もいれば、「仕事から離れたい」という心理的要素で、まったく異なるレイアウトやアレンジにしたい!というニーズも多いのが実情です。

上記でも触れましたように、ワゴンキャビネットにおける機能性については引き出しタイプの収納がメインで、一部のプロダクトにおいては、

・天板部分が伸縮するタイプ
・折り畳んだり広げたりできるタイプ

といった機能があったりするタイプもありますが、選ぶワゴンキャビネット次第で「機能が大きく異なる」という性質のものでもありませんので、ワゴンキャビネットのサイズだけ注意すれば

デザイン性やテイスト重視で選んでも良い

と言っても問題ないでしょう。

ワゴンキャビネットのコーディネートについては、冒頭のイメージ写真のような空間のメインカラーとして取り入れるか、テスクの色味と合わせてまとまり感を出すか、はたまた全く異なる素材感を取り入れてアクセントカラーとして取り入れるか、

どのような空間に仕上げたいか?

というポイントと、ワゴンキャビネットをディスプレイ棚として活用するなら、

どのようなインテリア雑貨をキャビネット上に配置するか?

なども考慮したうえでキャビネットのテイストや色味を選ぶと良いでしょう。
例えば、上記イメージ写真のようなオフィスデスク調のワゴンキャビネットのうえに、ガラスの花瓶に挿した花をディスプレイしても、なんだか浮いた感じになってしまい空間にマッチしないでしょう。

ワゴンキャビネットはキャスター付きで汎用性も高いので、あらゆる用途に対応できるよう、インテリア空間にうまく調和するデザイン性や色味のタイプを選ぶと、末永く重宝するアイテムになるでしょう。

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