wood-frame-bed 定番のウッドフレームベッドのナチュラル寝室コーデ

選択肢豊富な持木目のベッドは、定番コーデも個性的なコーデも〇

寝室のスタイルを考えるときに、一日の終わりをゆったりと過ごせる部屋にしたい、ぐっすりと休める部屋にしたいと考えるのは、ごく自然なことです。その時に多くの人が求めるのは、やはり木のぬくもりでしょう。華美でなく、シンプルに、そして、落ち着いた気分になれるカジュアルな雰囲気のベッドは多くの人に支持されるスタイルです。多くの人が支持するスタイルであるからこそ、カジュアルな木製のベッドフレームはもっとも一般的なベッドフレームのスタイルと言えます。

各ベッドメーカーから様々な製品がリリースされるなか、価格もさまざま、デザインもさまざまで、選択肢が豊富にあることもまた、コーディネートに個性がでやすいところ。定番コーデで攻めるもよし、独自の発想で個性豊かなコーディネートに仕上げるのもまた魅力的です。

できればベッド以外の家具の素材も統一する

カジュアルな木製のベッドは似たようなデザインのものが多数あります。
ベッドを選ぶ時、具体的なデザインのイメージは湧かないけれど、木製のベッドでカジュアルな雰囲気のもの、その中で、最もフィーリングに合ったデザインを選ぶ…という方も多いでしょう。しかし、予想外のデザインのベ ッドフレームもあるかもしれません。掲載写真の『ブルーム・バイ・ブルーム』シリーズでは、ごちゃごちゃと見えないように工夫されたヘッドボードが特徴で、雑誌などの大きな本もスマートに置けたり、小物を置くスペースも外から見えにくいようにすっきりとデザインされています。

ここで留意したいところが、お部屋ないしは寝室全体の素材感を統一するということで、上記写真ではテレビボードも同じ素材のものを配置していることで、全体にまとまり感がありますが、ベッド以外に配置する家具が異なる素材だったりすると、ナチュラル感が出る以前に、落ち着きのないコーディネートになりやすいので、その点も踏まえ、部屋内に配置するすべての家具の素材に留意すると良いでしょう。

自身のコーデイメージが描けるようになるまで色々な例を参考にしよう!

棚のないヘッドボードを選んでしまって、目覚ましやケータイ、眼鏡を置くスペースがなくて困っている…という方や、棚付きのヘッドボードを選んだけれど、枕元がすっきりしなくて、カッコ悪い…と後悔している方は、価格帯やイメージにとらわれずに幅広く商品を見ることで、より希望に沿ったベッドを選べたかもしれません。

どうしてもベッドまわりがスッキリしない・・・という方は、過去記事収納付きベッドを活用したスッキリコーデも参考に、まずは自身が実現したいことに優先度を付けてベッドを選ぶと良いでしょう。希望通りのベッドを探すのは大変なことですが、ぼんやりとしたイメージが具体的に再現され、理想のデザインがより鮮明に描けるようになるまで、たくさんのベッドやコーディネート例を参考にするようにしましょう。

※掲載の商品は既に販売終了となっております。
あくまでインテリアコーディネートの参考としてご参照ください。

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