ベッド&メーカー・ブランドのブログ皇室御用達の日本ベッドのマットレス

皇室御用達の日本ベッドのマットレス

現地時間の5月19日、ロンドン近郊のウィンザー城・聖ジョージ礼拝堂で英王室のヘンリー王子と米国人女優メーガン・マークルさんの結婚式が執り行われました。
YoutubeやTwitterで中継されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

余談ですが、王室や皇族が使っている・身に着けているものがメディアで紹介されると、たちまちブームになり店頭から瞬く間に消えると聞いたことがあります。
メーガン妃のボートネックのシンプルなウェディングドレスや約5メートルの超ロングヴェールも、英国内を中心にこれから結婚式を挙げるカップルのトレンドになるかもしれませんね。

 

日本でも「皇室御用達」「宮内庁御用達」の看板を掲げているお店や商品がありますが、「上質なものを使っている(であろう)方々が認めた商品」「高貴な方と同じ商品を手に入れられる」というのは、金額的な面だけでなく商品の価値を引き上げる魅力を持っているということなのでしょう。

というわけで、今回は日本の皇族御用達といわれる家具メーカーの中から「日本ベッド」をご紹介します。

【日本ベッド】
初代社長の宇佐見竹治が英国で洋式寝具を学び、帰国後の1926年に興した日本初のベッドメーカー。日本ベッドのマットレスには、コイルの大きさと数が異なる「シルキー」「ビーズ」の2シリーズがあります。

一般的なマットレスのポケットコイルの数が400~600個なのに対し、シルキーは1200個ものコイルできめ細かく身体をサポート。眠りの中にゆるりと沈み込む、とろけるような絹の寝心地が特長です。

硬めの寝心地をお好みならビーズ。線が太く、大きめのコイルがしっかりと身体を支えます。体の大きい方や疲労がとれにくいと感じている方におすすめです。

日本ベッドが皇室御用達になったのは、昭和天皇が行幸の際にお泊りになったホテルのベッドを気に入られたのがはじまり。以来、陛下をはじめ皇室ご一家、宮内庁関連の施設のほとんどが日本ベッドを採用しており、各国の要人をもてなす迎賓館でも全室日本ベッドのマットレスが使用されています。

さらに、通常ホテルではどんなに有名なメーカーのマットレスでも8年ほどで交換の時期を迎えますが、唯一日本ベッドだけが二倍の16年の使用に耐えうるのだとか。

お値段は正直お高めですが、寝心地・耐久性・信頼性を鑑みれば、実はお買い得なんです。日本ベッド。

日本ベッドのマットレスを試したい・購入したい方は、全国で開催されている日本ベッドの販売会へご参加ください。

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