royalcollection デザイナーズギルド「ロイヤルコレクション」クラシカルかつ絢爛豪華なファブリックカーテン

デザイナーズギルドのファブリックカーテン
(画像元:デザイナーズギルド

ロイヤルの名にふさわしいデザイナーズギルドのファブリックカーテン

お部屋のインテリアコーディネートを考慮するうえで、家具のデザインや配置レイアウトはもちろん、空間全体のカラートーンを決める壁紙の色やフローリングの色味などは、重要な要素であることは言うまでもありません。

その他にも、照明器具や照明の色なども空間全体に与える印象が違ってきますので、本来は明るい日中に見る部屋全体のイメージと、夜に見る部屋のイメージを考慮したうえで、全体的なコーディネートを考える必要があります。

そうした観点では、もうひとつ忘れてはならないコーディネートの構成要素が

カーテンです

一般的なカーテンは、日中は光を取り入れるレースの採光カーテン、夜間は遮光カーテンを閉めるといった具合に、明るいうちはさほど視界に入りにくく、また空間に占める視界の割合も低いため、あまり気にならないかもしれませんが、

カーテンを閉めると途端に空間全体の印象が変わる

というのも事実。

部屋全体が妙に暗いイメージになってしまったり、色味が他の家具とマッチしていなかったりと、日中にはあまり気にならなかったことが、夜になると途端に目立ってしまうことは決して珍しいことではないのです。

そこで今回ご紹介するのが、数あるカーテン専門メーカーのなかでも、中世ヨーロッパを感じさせる豪華で艶やかな装飾やデザインが特徴の英国王室御用達カーテンメーカー「デザイナーズギルド」がプロダクトする

カーテンシリーズ「ロイヤルコレクション」

をご紹介いたします。

上記のとおり、カーテンは昼夜問わず「魅せるアイテム」としての役割を担っているほか、採光・遮光という生活面での重要な機能も兼ね備えたコーディネートアイテムですので、しっかりとその機能を果たしつつ、

空間全体に調和したデザインやテイストである必要

があることは言うまでもありません。インテリアコーディネートを考慮するうえでは、家具選び並みに重要な要素なのです。今回は、この豪華で艶やかなデザインが特徴のカーテンメーカー「デザイナーズギルド」の製品シリーズ「ロイヤルコレクション」の魅力とコーディネートについてご紹介していきます。

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草花をモチーフとした伝統的なデザインとフォルム

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デザイナーズギルドのファブリックカーテン「ロイヤルコレクション」は、その名のとおり、中世ヨーロッパの

宮殿の優雅さを想起させる豪華なデザイン

が特長で、主に草花をモチーフにした模様が立体的に見える高級ジャガード織りを採用したシリーズです。カーテンデザインのテイスト的にも主に

クラシックスタイルのリビングや寝室などとのマッチングが良く

部屋の色調やトーンに合わせて、さまざまなデザインのファブリックカーテンがチョイスできるのもメリットのひとつと言えます。また、カーテン単体のみではなく、バランスやタッセルといったカーテンコーディネート一式に対応しているだけでなく、カーテン地のファブリックを用いて

ソファカバーやクッションカバーなどもオーダーメイドできる

ため、リビングや寝室といった空間全体のトータルコーディネートにも適しているというメリットもあります。

ロ本格的なクラシックイヤルコレクションには、コノートファブリックやバッキンガムファブリック、ベリティファブリックなど、幾つかのシリーズがラインナップされており、ファブリック地のほか、ヴィンテージスタイルに合う光沢豊かなベルベット素材のカーテンも用意されています。

主にウィンザー城やセントジェームズパレスといったイギリス王宮をモチーフに、

伝統的なデザインと風格あるディテール

をカーテンデザインに取り入れており、豪華さを演出するクラシカルなリビングやベッドルームにとっては必要不可欠な存在。カーテン生地に用いられた生地素材はもちろん、施された刺繍や織りなどにおいても、こだわり抜かれた最高品質の製品と言っても過言ではありません。

伝統的なデザインと風格あるディテール1
伝統的なデザインと風格あるディテール2
伝統的なデザインと風格あるディテール3

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豊富なデザインとカラバリで自分好みのクラシカルな空間を演出

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クラシックスタイルというコーディネートにおいては、伝統的な装飾が用いられた重厚感のある家具を中心に、大きな洋館コーディネートのようなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、昨今では

現代風にアレンジされたモダンクラシックが主流

カーテンコーディネートにおいても、本格的なベルベットやベロア素材のカーテンを用いるより、ファブリックやシルクサテンなどを用いた方がモダンさを強調できるでしょう。また、生地のデザインにおいても、宮殿模様のような伝統的デザインより、上記イメージ写真のような草花のモチーフデザインの方がリビングを明るく上品に見せる効果もあり、

現代的なコーディネートに程よく調和

してくれます。

従来の重厚感ある本格的なクラシックスタイルに仕上げるもよし、モダンにアレンジされたクラシックスタイルに仕上げるもよし、自身で仕上げたいテイストに合わせて、色々と選択できるのが特長のデザイナーズギルド「ロイヤルコレクション」。

英国王室御用達ならではの品質とゴージャス感を自宅の空間で体験してみてはいかがでしょうか?

≪デザイナーズギルド・ロイヤルコレクションシリーズ≫
https://www.designersguild.com/uk/fabric/royal-collection/l1130

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