recommended_reclining_chair リクライニングチェアおすすめメーカー4選!選び方のポイントも解説!

リクライニングチェア

自宅でゆっくり寛ぐタイプからアウトドアで利用できるものまで、さまざまな用途で活躍するリクライニングチェア。利用シーンは違っても、リクライニングチェアに求めるのは、「座り心地のよさ」や「フィット感」ではないでしょうか。

しかし、「何を基準に選ぶべき?」「リクライニングチェアのおすすめは?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。

本コラムでは「リクライニングチェアの特徴や選び方、またリクライニングチェアのおすすめのメーカーなどを紹介します。

リクライニングチェアの特徴

リクライニングチェアとは、背もたれを段階的に倒して寛げる椅子のことです。一人掛け用の椅子のことを指し、二人掛けなど複数人用の場合は「リクライニングソファ」といいます。

リクライニングチェアは、ゆったりとリラックスできる座り心地を第一に作られているため、ある程度弾力があるものが多く、張地に本革や合成皮革を使用した高級感溢れるものが多いのが特徴です。

また、リモートワークが増え、自宅の生活環境や家具を見直す人が多くなった昨今、注目されているのが肘付きや背もたれ、オットマンありのリクライニングチェアです。長時間座っていても苦にならないクッション性と、ひと休みしたいときに体を預けられる高い背もたれが付いている製品が人気です。

革製のほかにも、布製やメッシュ製があり自分の好みにあったものを選べます。
最近は簡易ベッドのような完全にフラットにできるタイプも発売されており、その種類の多さは目移りしてしまうほど。

リクライニングチェアの購入をご検討の場合には、実際に店舗で見て触ってみるのが良いでしょう。

リクライニングチェアの選び方

シートの素材

前述の通り、リクライニングチェアの張地の素材には、革製(レザー)、布製(ファブリック)、メッシュがあります。

革製のリクライニングチェアは高級感と重厚感があり、部屋の印象ががらりと変わります。
他の素材に比べて高価で、模様やカラーバリエーションは少ないものの、合成皮革を選べば価格は多少抑えられ、汚れに強く耐久性もあるので、長く使いたい方にはおすすめです。

布製は、通気性と肌触りが良いのが特徴です。バリエーションも豊富で、自分の部屋に合った色や柄を選べます。革製に比べて価格もリーズナブルです。かわいい系からクール系までさまざまな製品が出ているので、選ぶ楽しみもあります。

その反面、布製は汚れに弱いのが欠点です。うっかりコーヒーなどをこぼしてしまったら、完全に落とすことは難しいでしょう。

メッシュ製は、布製よりもさらに通気性に優れているので、デスクワークなど長時間使用する場合に最適です。さらさらとした触り心地で、通年快適に過ごせます。布製と同じくリーズナブルなものが多いので、購入しやすいのもありがたいところです。

ただし、メッシュ製品は機能性を重視したものが多いので、色や柄の種類は少なめ。インテリアとしても楽しみたい場合は、ちょっと物足りないかもしれません。

機能性

リクライニングチェアを選ぶときは、機能性も重視しましょう。せっかく気に入ったデザインのものを購入しても、使い勝手が悪かったら良い買物をしたとはいえませんよね。
リクライニングチェアには、レバー操作や体重をかけて背もたれやオットマンの角度を変えるタイプと、リモコンを使って電動で角度を変えるものがあります。

前者の方が低価格ですが、自分で操作するのが難しい方には電動タイプの方が良いでしょう。リモコンのボタンひとつでベッドのようにフラットになる製品もありますので、誰が使うのかをイメージすることが大切です。
また、リクライニングの機能のほかにひじ掛けやオットマンがあるもの、折りたたみ式の製品もあります。

リクライニングの角度

体を預けて心地よいと感じる角度は人によってさまざまでしょうが、一般的に150度くらいの角度があるとリラックスした体勢とされています。さらにリラックスして、チェアの上でひと眠りするケースを考えれば、160度以上は必要かもしれません。フラットに近づくほど、ベッドに横たわっているように眠りやすくなります。

リクライニングの角度は、〇段階と決められている製品もあれば、使用者が自由に変えられる無段階のものもあり、段階が決められているものは、大体4~7段階のものが多いです。その日の気分によって角度を変えていくのであれば、自由に角度を変えられる製品を選ぶと良いでしょう。

肘掛けやオットマンの有無

ひじ掛けやオットマン(フットレスト・足置き)の有無も、リクライニングチェアを選ぶときに大切なポイントです。

ひじ掛けはひじを置くだけではなく、チェアから立ち上がるときの支えにもなるので、足腰に負担をかけたくない人にもおすすめです。取り外しができるタイプの製品もあり、シーンに合わせてカスタマイズできます。

オットマンが付いていると、リクライニングしたときにベッドのような形により近づき、心身ともにリラックスできます。オットマンはチェアの下にしまうタイプが多いので、使わないときも邪魔になりません。

オットマンが独立している場合は、単品でも使用できるので、ちょっとした腰掛けが欲しいときには最適です。オットマンのみの移動も簡単なので、どこでも使えます。中に物がしまえる製品もあり、収納家具としても使えます。

リクライニングチェアにオットマンが付属しておらず、別途購入する場合は、その高さに注意しましょう。リクライニングチェアより高すぎても低すぎても、足を乗せたときに十分にリラックスできません。チェア本体に対して上下5㎝くらいの高さが理想的です。

折りたたみ

折りたたみ式のリクライニングチェアは、アウトドアにも向いています。
軽量で持ち運びしやすく、高級感や重厚感はありませんがリラックスの点においては十分な座り心地です。

キャンプまでいかずとも、ベランダやサンルームに置いてひなたぼっこするのにも適しています。使わないときはコンパクトに折りたためるので収納にも困りません。持ち手が付いているタイプの製品もあり、ますます便利になっています。
毎日は使わないけど時々のんびりリラックスしたい、という方には最適です。

おすすめのリクライニングチェアメーカー4選!

リクライニングチェア2

アイリスオーヤマ

生活用品から家電製品まで多種多様な商品を開発・販売しているアイリスオーヤマ。お客様視点と主婦視点の意見を大切にし、潜在的不満や「こういう商品があったらいいな」を実現しています。

生活用品の中では、電化製品や家具・インテリア・寝具・収納などを販売しており、リクライニングチェアも取り扱っています。とくに人気の商品は、腰部7段階・ヘッド部14段階の計98通りも調整できるリクライニングチェアで、自分好みの角度や高さでゆったりと座れると大好評。カラーもブラウン・グレー・ベージュと3種類あり、和室にも洋室にもあうデザインです。

同じ生地の収納スツールもあり、これをオットマンとして使うこともできます。ほかにも回転付きやアーム付きのリクライニングチェアなど、さまざまなタイプを販売中です。

またアイリスオーヤマといえば「コストパフォーマンス」の高さも注目されています。材料費の削減や機能面での必要性など、徹底的なお客様目線で製品を作り上げています。価格も同じで、「お客様目線で高いと感じる価格であれば販売しない」徹底ぶり。そのため、同じ家電や生活用品を他社と比較しても低価格で品質が良いので、満足度が高いといわれています。

アイリスオーヤマの公式サイト

カリモク

天然の木から作ることにこだわるカリモク家具。創業 70 年以上の老舗の家具メーカーで、日本国内でも知名度が高く、幅広い年齢層から人気です。天然素材で環境にも人にも優しい家具は落ち着きがあり、デザイン性・機能性・耐久性・価格においても高い評価を得ています。

なかでも椅子やソファに関しては、徹底的に「座り心地」を研究。人間が自然体でリラックスできる姿勢が保てるよう、寛ぐための道具として作り込まれています。人間工学の知見に基づき、人間の骨格や体圧といった細かな情報を集め、より科学的に「座り心地の良さ」を作り上げることにこだわっています。

とはいえ、座り心地の良し悪しは個人差があります。そのためカリモクでは多くのデータを検証するよりも「お客様の声」を大切にして商品開発を続けています。

カリモクのリクライニングチェア「ザ・ファースト」は、モデルやカラー・張地を選べるカスタム・オーダー仕様です。ショールームやイベント会場で、自分だけのリクライニングチェアを選んでみませんか。

ご興味をお持ちの方は、カリモクの家具に実際に触れられるイベント情報をチェックしてみましょう。

お近くのカリモクのショールームをチェック
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家具インテリア業界 Leader’s voice| track 04 カリモク家具

エコーネス

世界的な知名度を誇り、リクライニングチェアのトップブランドといえば「エコーネス」。その代表的な商品が、「ストレスレス」です。世界50カ国以上、800万台以上の販売実績があり、今もなお売れ続けています。

2020年には、ニューモデル「ストレスレス®トーキョー」が堂々デビューしました。シンプルでありながら洗練されたデザインと、実用性を兼ね備えたリクライニングチェアは、現在も多くの人を魅了し続けています。

国内ではメーカーのショールームのほかに、有名百貨店や家具店に展示されているので、一度その座り心地を試してみてください。

もっと詳しく知りたい!という方は、エコーネスのショールームやイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?

お近くのエコーネスのショールームをチェック
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エコーネスのセール・展示会情報をチェック

大塚家具

家具販売会社で有名な「大塚家具」。ソファやテーブル、ベッドなどの家庭用家具から、絨毯や羽毛布団など家庭用品まで販売しています。

大塚家具では、300種類以上のリクライニングチェアを扱っています。(※2021年1月現在)一人掛け用のパーソナルチェアは、お求めやすい価格帯からドイツ製の高級品までさまざまです。色々な種類のリクライニングチェアを一度に試してみたい方は大塚家具がおすすめです。

長く使うものだからこそ、使用感や座り心地をしっかりチェックしてから購入したいですよね。ラインナップが充実している大塚家具なら、お気に入りの一脚がきっと見つかるはずです。

大塚家具は全国にショールームがあります。下記のリンクで詳しくご紹介しているのでチェックしてみてください。

お近くの大塚家具のショールームをチェック

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大塚家具のセール・展示会情報をチェック

リクライニングチェアを購入するなら、アウトレットイベントがおすすめ

おすすめリクライニングチェア

Seiloo(セイルー)では、リクライニングチェアを販売しているイベント情報を多数掲載しています。なかでもアウトレットイベントは、普段は値の張る高級品を、展示品の入替えや廃番などの理由で、イベント限定特価で購入できる貴重なチャンスです。

イベントでは家具のプロの話が聞けるので、リクライニングチェア選びにお悩みの方は参加するだけでも価値があるのではないでしょうか。スタッフが付いて、一緒にリクライニングチェアを選ぶこともできます。実際にイベントに参加した方たちからも、「行ってみてよかった!」という感想が多数寄せられています。

実店舗やイベント会場で、商品の触り心地や色味、サイズ感を確かめられることも大きな魅力です。最近はネット通販が主流になりつつありますが、長く使うものは実物を確認してみたいですよね。色味も、画面越しと実際に見るのとでは印象が違ってくるでしょう。

イベントへの参加方法はSeilooのトップページメニューの「イベント参加の流れ」で詳しく説明しています。

イベントに参加する際は、部屋のどこにリクライニングチェアを置くのかを決めて、サイズを測っておくとスムーズにお買物ができます。お住いの地域で開催されるイベントをチェックして、お気に入りを探してみてください。きっとあなただけのリクライニングチェアが見つかるはずです。

Seiloo公式HPはこちら

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