家具全般のブログお部屋のレイアウトのコツ

お部屋のレイアウトのコツ

こんにちは!ひよっこ社員Yです。

みなさんは自分のお部屋に満足してますか?

私はとっても狭い部屋に住んでいるのでお掃除は楽ですが、あまり家具や物を置けず残念です。

荷物が増えると狭い部屋がさらに狭くならないよう上に積み上げていくのです。

でも、なぜかスペースをとっても狭い感じがする。なんだかすっきりしない。

そこで最近知ったのが、『ゴールデンゾーン』の存在です。

ゴールデンゾーンとは、最も目に入りやすいエリアのスペースのことです。年齢・性別によって高さは様々ですが、一般的には床から75㎝~135㎝のエリアだそうです。

お店などでは、そのゴールデンゾーンに 手に取ってもらいたい新商品や限定品を並べたりすることで消費者に存在をアピールし、手に取ってもらおうという戦略がとられているそうです。

お部屋のレイアウトを考えるときもこのゴールデンゾーンは重要です。

最も目につきやすいエリア、床から1m20㎝ぐらいの高さのところに高い家具を並べてしまうと圧迫感が出てしまいます。

つまり、床から1m20㎝より上の部分に物を置かず空白をつくれば、開放感のある空間に見えるそうです。

また、ゴールデンゾーンに物を置くときは、書籍や箱など生活感が出るものよりも 絵やオブジェ、植物などのアイテムを飾るとおしゃれな雰囲気が出るそうです。

確かに下にあるものよりも目線の高さにあるものの方が当然 視界に入ります。スペースを広くしようと上に物を積み上げるのは、むしろ圧迫感を出してしまい、部屋を狭く感じさせていたのですね。

素敵な部屋の写真を見ると確かに、上の方に物がない。なるほどです!

ゴールデンゾーン!自分の部屋でも意識したレイアウトを考えたいと思います。

家具の高さや大きさ、素材や質感も大切となればやっぱり自分の目で納得いく家具を探したいですね。

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