ふとん・寝具・枕のブログ硬すぎ・やわらかすぎに注意!敷布団の選び方 公開日:2020/01/16 最終更新日:2020/01/17

硬すぎ・やわらかすぎに注意!敷布団の選び方

お正月からはや2週間が過ぎ、お正月気分も大分抜けてきた今日このごろ。

寒さがまだまだ続きますが、本日は敷布団についてお話しします。

TVを見ていると、有名なアスリートやマ〇コデラックスさんがCMに登場する敷布団のCMをよく目にします。

敷布団文化の日本では、まだまだ敷布団で寝ている方が多いのでは?かくいう私もその一人です。

「結局、どの敷布団が一番いいの?」という質問をされることも多いので、結論から先に申し上げます。

体に合う敷布団は、人それぞれ全く違います。

筋肉ムキムキのアスリート向けのマットレスが、デスクワーク中心の中年のおじさんに合うとは限りません。

通販で買うのは、気に入った商品のリピートでだけおすすめします。

敷布団選びは、必ずお店へ足を運び、実際に試して決めましょう。

参考として、ある程度の硬さ選びの基準を挙げます。

 

「体に合う蒲団」の基準は、寝た際に寝姿勢がまっすぐ自然な体勢になり、体圧が適度に分散できるものです。

 

硬めの敷布団が合う方

・筋肉量が多い

・体重が重い

・横に寝た際の自然なラインが直線に近い(臀部の出っ張りや腰のくびれが小さい)

こういった方には硬めのものが合う傾向があります。

やわらかい敷布団では、重い体をささえきれず、重い部分(腰)が落ち、寝姿勢も崩れてしまいます。

そのため、プロアスリートやマ〇コさんがおすすめするマットは硬い(反発力がより強い)傾向にあります。

 

やわらかめの敷布団が合う方

・体重が軽い

・横に寝た際の自然なラインが大きくくびれている

こういった方にはやわらかめのもの(反発力が弱めのもの)が合う傾向があります。

硬い敷布団では、臀部や腰などに当たっても適度に凹むことができず、体圧が集中してしまいます。

ただし柔らかすぎるものだと寝返りがうちづらくなる場合があったりしますのでお気をつけて。

 

あくまで参考程度ですが、これを参考に、少しでもいいお布団を探してくだされば幸いです。

 

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