身体に合わないマットレスを使うと腰が痛いのはどうして?

身体に合わないマットレスを使うと腰が痛いのはどうして?

みなさまこんにちは。
実はフランスベッドのスリープアドバイザーなる認定を持っています、担当のSです。

ベッドの販売会では、日々色々な方がベッドを買う為にお越しになります。
ベッドのお好みも様々・・・私どもはお客様に合ったベッドを提案させていただいています。

そんな中で特に多いお悩みが一つ・・・
それは『腰痛』!
腰痛の方の多くの方が第一声にされるのが「硬いものが欲しいんです!」というもの。
最も多くいただくご質問の一つが「腰痛なんですが硬いマットレスが良いと聞くんですが本当ですか?」というもの。

どんな硬さのマットレスがいいんでしょう?
やっぱり硬くてしっかりしたマットレス?
実は意外と柔らかいマットレス?
最近は低反発素材のものも流行っていますよね。

答えは簡単。『人それぞれ』なんです!

人間の理想の寝姿勢は、『気を付けをそのまま横にしたもの』と言われています。
理想の寝姿勢を保つために必要なのは、『適切な硬さであること』です。

人間の体のラインを見ると、お尻が最も重く、そして出っ張っています。
マットレスが硬すぎると、お尻の出っ張りを受け止めてくれずエビぞり気味に・・・これでは腰に良くありません。
マットレスが柔らかすぎると、お尻が重みで沈んで体が「く」の字に・・・これも腰に良くありません。

お尻の大きさも体重の重さも千差万別。
程よく体の凹凸を受け止め、支えてくれるマットがその人にあったマットレスです。

じゃあ私に合ったマットレスってなんなのよ?
腰が沈んでるかどうかなんて分からない・・・

そのベッドが身体に合っているかどうか調べるのに最も簡単なのは、『横から寝姿勢を見ること』なんです。
ですので、ベッドをお探しの際は、是非パートナーの方を連れて・・・
もしくは『セイルー』で掲載されている販売会なら、眠りのプロがしっかり見てくれますよ!

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