家具全般のブログ窓ーなってるの風水

窓ーなってるの風水

窓。窓口。心の窓。社会の窓。
は唯一外の景色とつながるインテリアですね。
朝起きてやたら寒く、震えながらカーテンを開けて窓をあけたら、雪!
蒸し暑さに目がさめた朝、お日様が窓越しに自分をみつめていた。
あの窓からみえる一枚の紅葉した葉っぱが落ちたら私の命は……
窓辺で花見! 桜が咲き乱れている春……
季節もダイレクトに感じることができます。
そんな窓。風水あります。
今日は窓の風水ご紹介!

朝のさわやかな空気を取り入れる

「朝の空気」というものは、一日を通して一番「陽」の気にあふれています。
窓を朝一であけて、朝の空気を取り込むことで、
一緒に生活している人、職場であれば職場の仲間、皆によい気を与えることができます。
朝一番に起きた人、到着した人がいの一番に窓をぱぱーんとあけましょう!
ただし、寒い冬の日にずーーっと開けておく必要はないです。
ある程度、「さわやかな朝の空気をとりこんだなぁ」と思った時点で締めるので十分です。
方角としては東側の窓がよいとされています。

あけるばかりが脳じゃない窓

例えば、窓の外にお墓があるとか、大嫌いな人が住んでいる、鉄塔が見える、大きな何かでふさがれている、鋭い建物がこちらに向いている……など、不快になるようなマイナスオーラ満載のものが見える場合は締めっきりにしましょう。さらにカーテンもかけて封鎖することで、良くない気が入るのを防ぎます。

悪い気には退散してもらおうか

窓というのは、玄関に次いで風水にとって大切な大切な場所です。
「換気するぜ!」なんつって、窓の開け閉めしたりしますが、
「気」を換気することで悪い気とはおさらばするわけです。
ただ、悪い気を出すはずの窓が汚れているのはいただけません。
すんなり出ていくことができず、あきらめて帰ってきた悪い気が自分をむしばみ始めます
一日つかれきってきた体を癒すなら、せめて、窓回りもきれいにしておきましょう。

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