recommended_rug_brand おすすめのラグマットメーカー7選!おしゃれな部屋作りに欠かせないラグ選びのポイントも紹介!

ラグマット

床に1枚敷いてくつろいだり、さらに部屋の雰囲気も変えられるラグマット。夏向けの涼しげなラグや、冬用の暖かいものなど、さまざまな種類があります。楕円形、長方形など、形のバリエーションも豊富で、どれにしようか迷ってしまいますね。

そこでこの記事では、ラグマットの選び方と、おすすめのメーカーを紹介します。これから購入を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそもラグマットの役割とは?

ラグマットは、そもそも何のために使うアイテムかご存じですか?

「床に直接座るとお尻や腰が痛くなるから」、「インテリアのアクセント」などの答えが多そうですが、それに加えてラグマットは以下の役割を持っています。

床の冷たさを抑える

畳の文化がある日本人は、床の上にじかに座ったり寝転がったりする習慣があります。しかし、畳ならまだしも、フローリングに直接座ると、ひんやりと冷たさを感じますよね。その冷たさを和らげて座り心地を良くするのに、ラグマットはひと役買っています。

衝撃を吸収する

小さなお子さんがいる、介護や看病をしているようなご家庭では、転倒によるケガが心配です。ラグマットは、転んだときの衝撃を吸収してくれます。

また、マンションやアパートにお住まいの方は、階下の部屋に足音が響かないか気になることがありますよね。そんなときはやや厚みのあるラグマットを敷くことで、音が伝わるのを防げます。

床の汚れや傷を防ぐ

硬いものを落として床に傷が残ったことや、食べ物などをこぼして、床を汚してしまったことはありませんか?ラグマットを敷けば、そんなトラブルも防げます。

ちなみに、後半の項目でも紹介していますが、ラグマットの中には洗濯機で洗えるものもあります。そういったものを選べば、汚れることを気にしすぎず過ごせるでしょう。

ゾーニング

リビングとダイニングに扉などの仕切りがない場合、ラグマットを敷いてさりげなく空間を仕切ることができます。

リビングはかわいいインテリアにしたいけれど、ダイニングは落ち着いた雰囲気が良いなど、空間ごとにテーマを変えたいときに便利です。また、2人で1つの部屋を使っているときも、お互いに好みのラグマットを使えば、自分だけのスペースを作り出せますよ。

ラグマットの上手な選び方

ラグマット2

気に入ったラグマットを見つけても、サイズや色を間違えると、せっかくのコーディネートが台無しになってしまいます。

だからこそ、慎重に選びたいものですが、サイズや色・柄などが豊富で、これ!と決めるのは難しいかもしれません。ここでは、失敗しないラグマットの選び方を紹介します。

どの部屋に敷くか明確にする

まず、どこで使いたいのかを具体的に決めましょう。これをはっきりさせると、サイズを想定できます。部屋の広さや家具の配置に合わせることで、サイズミスを防げます。

商品サイズは「〇畳用」のように、畳の枚数で表示されているものもありますが、1畳の大きさは地域や扱う業者によって異なることがあるので、「cm」表示もきちんと確認しましょう。

ワンルーム

1人暮らしにちょうどいいワンルームの部屋は、6~8畳が一般的。ベッドやテレビボードなどの家具を含まない床面積で考えると、ラグマットのサイズは1~2畳程度が最適です。

賃貸にお住まいで、床が傷付くことを最小限にとどめたいなら、家具の下に敷けるくらい大きいサイズを選んでもよいでしょう。

ただしその場合は、季節によってラグマットを替えたり、こまめに洗濯することを億劫に感じるかもしれません。また、カラーや柄によっては、部屋が窮屈な印象になってしまうことがあるので気を付けてくださいね。

ダイニング

ダイニングテーブルと、椅子の脚が収まるサイズが基本です。椅子をひいて座った状態でも、ラグマットから脚がはみ出ないくらいのゆとりがあるとベスト。テーブルの外形より50~60cmほど大きいラグマットを選ぶと良いでしょう。

とはいえ、使う人の体型やクセ、人数によっても多少違ってきます。テーブルと椅子をすでに購入しているのなら、実際に立ったり座ったりして、適切なサイズを探ってみてください。

リビング

主にテーブルと椅子に気を付ければよいダイニングと違い、リビングはテーブルやソファ、テレビボードなど家具が多く、どこに敷くかによってラグマットの最適な大きさは変わります。例えばソファの前に敷く場合、1.5~2畳ほどのサイズがおすすめです。

ポイントは、ソファに座ったときの足元をカバーできるよう、ソファの横幅よりも10~20cm広めのタイプを選ぶこと。床に座ってテーブルを囲むことがあるなら、テーブル下もカバーできる大きめのものを選びましょう。

カーペットのように床全体に敷きたいなら、3畳以上のラグマットがぴったり。正方形なら200×200cm、長方形なら220×250cmくらいのサイズがマッチします。

寝室

ベッドの横に、1畳程度の長方形タイプを敷くと良いでしょう。ベッドから起き上がって足をついた際に、床の冷えが体に伝わるのを防いでくれます。

化粧台やクローゼットの前など、普段とどまりやすい場所にピンポイントで小さめのラグマットを敷くのもおすすめです。

また、ベッドによる床の傷や凹みを防ぎたいときは、ベッド下全面にラグマットを敷くのも手です。

生活スタイルで決めるラグマットの形とサイズ

ラグマットの形は、長方形や正方形の四角型と、円形や楕円形などの丸型があります。

四角型

最も多く流通しているオーソドックスな四角形は、ほかのインテリアとも調和しやすく、コーディネートが得意でない方でもインテリアをまとめやすいでしょう。

さらに四角型には、部屋全体をすっきりと見せる効果があり、落ち着いた雰囲気のインテリアを作りたいときに役立ちます。

丸型

角の無い丸みを帯びた形状は、部屋全体が柔らかく可愛らしい印象になります。その一方で、丸型ラグマットはレイアウトが難しいこともあるので、インテリア上級者向けのアイテムとも言えます。

そんな丸型には、以下のようなメリットがあります。

  • ・部屋の一部分に使いやすい
  • ・ずれてもあまり気にならないい
  • ・部屋を広く見せられる

四角型のラグマットは、フローリングの木目や家具の位置に合わせて敷きたくなりますが、これがずれるとレイアウトの崩れも目立ってしまいます。一方、直線がない丸型のラグマットなら多少動いても気になりにくいので、そういったストレスは感じにくいでしょう。

さらに丸型は、フローリングの一部が見えることで、部屋全体を広く見せる効果があります。リビングの中央に配置すれば、開放的な空間でリラックスできますよ。

ラグマットは、リビング・ダイニングなどの一間続きの間仕切りとしても使えます。はっきりと線引きをせずに、ゆるく仕切りたい場合には丸型がいいでしょう。カラーは床と同系色にすると、よりインテリアに溶け込ませることが可能です。

部屋にマッチするカラー・柄を選ぶ

ラグマット3

ラグマットは床面積を広く占め、部屋の雰囲気を左右するため、カラーや柄選びがカギになります。

部屋全体に統一感を出してすっきりした空間を作りたいのか、ほかの家具や床とのコントラストを楽しみたいのかを考えてみましょう。

前者の場合は、床や壁、天井の色合いと合わせてホワイトやベージュ系のカラーにしたり、部屋のテーマカラーを1色決めたりすると、まとまりやすくなります。同系色にすることで、ラグマットに大きめの柄が入っていても、全体のバランスが崩れるのを防げます。

後者の場合は、はっきりと目立つビビッド系や、壁や床と真逆の色合いなど、アクセントになるカラーを選ぶと映えます。ただし、一歩間違えると、ごちゃごちゃとまとまりのない印象になってしまう、上級者向けのコーディネートです。

柄入りのラグマットはやや派手な印象になるので、個性を出したい方にうってつけ。シンプルなものがお好みの方は、柄なしの無地タイプがおすすめです。部屋の雰囲気を損ないにくく、どなたでも取り入れやすいメリットがあります。

さらに、周囲に与える印象から、カラーを決めるのも選び方のひとつ。例えば、ホワイト系は、清潔感があり明るい雰囲気、ブラックや濃いブラウンなどの暗色は、重厚感があり、落ち着いた大人の印象になります。

夏の暑い時期に涼しげな空間を作りたいなら、青や水色などの寒色がぴったり。赤みがかったブラウンや、オレンジなどの暖色は、冬の寒い部屋に温もりを与えます。

素材による質感や毛の長さ、編み方などによって雰囲気は大きく変わります。カラーや柄以外の特徴もしっかり確認して、部屋にマッチするラグマットを選びましょう。

素材・製法をチェック

カーペット素材

色や柄だけでなく素材や製法も、ラグマットを選ぶうえで大切な要素です。使用する季節ごとに、代表的な素材とその特徴を紹介します。

【夏におすすめ】

・綿(コットン)

綿は汗をしっかりと吸い取り、表面がべたつきにくい素材で、夏に最適。天然素材ならではの風合いや、ふんわりとした柔らかさが特徴です。比較的安価で手に入れやすく、洗濯機で洗えるラグマットもあります。

その一方で、湿気がたまりやすく、耐久性はそれほど高くないため、感触が悪くなってきたら買い替えましょう。

・い草

い草は畳によく使われている天然素材です。見た目が涼しげなだけではなく、吸湿性や放湿性に優れています。

い草の表面には気孔が豊富にあり、空気をたくさん通します。暖かい空気をため込まず外へ逃がし、ひんやりとした感触が、暑い時期にぴったりです。まるで森林の中にいるような、い草独特の自然の香りを感じられます。

とくに国産のい草は耐久性が高く、長く使い続けたいなら、い草の種類にこだわっているラグマットを選んでみてください。

・接触冷感生地

化学繊維を用いた接触冷感生地は、その名の通りひんやり冷たい触り心地です。猛暑になりやすい地域にお住まいの方や、暑がりの方は重宝します。

エアコンの温度を下げすぎると、体が冷やしすぎたり、電気代がかさんだりしますが、接触冷感生地を活用することで、それらをカバーできます。

【冬におすすめ】

・フランネル

冬用の衣服にもよく使われているフランネルは、太く短めの紡毛(ぼうもう)糸を使用した織物。綿やウールなどの天然素材や、合成繊維で作られています。表面が起毛しており、繊維と繊維の間に空気をため込むことで、保温性に優れています。

とくに綿を使ったコットンフランネルは、ふんわり柔らかく、肌触りを重視している方におすすめ。厚みがある割に軽量で、持ち運びやすいところが便利です。

・キルト

キルトはキルティングとも呼ばれる製法で、ロシアや中国などで、防寒用の衣服作りに用いられたことが始まりです。

綿や羽毛などの柔らかな素材を、2枚の生地で挟んで縫い上げています。本来は、中綿のずれを防ぐための製法でしたが、デザイン性が高いものも多く、装飾品としても愛されています。

最も身近なキルトは、ひし形状のステッチが入った生地です。お子さん用のバッグやパジャマなどの衣類にも採用されています。軽量なうえに、暖かく頑丈なので、長持ちしやすいでしょう。

【オールシーズン使える】

・ウール

羊の毛であるウールは、高い保湿性によって寒い季節は暖かく、暑い季節は吸湿・放湿に優れています。一年を通して快適に過ごせる万能な素材です。また、水をはじく性質があるので防汚性が高く、高密度に仕上げられたラグマットはへたりにくく耐久性もあります。

・ナイロン

繊維の強度が高く、耐久性に優れた化学繊維。オフィスやホテルなど人の往来が多い場所で使用されています。家庭ではダイニングや子供部屋などにおすすめです。

・ポリエステル

性質はナイロンに似ていますが、ナイロンよりも安価な化学繊維です。耐久性・防汚性に優れ、ダイニングに敷くラグマットに最適な素材です。シワになりにくく、家庭で洗濯できるものもあります。

・マイクロファイバー

ナイロンやポリエステルなどを原料にしており、8マイクロメートル以下の超極細の繊維です。吸湿性と速乾性に優れています。

天然素材の綿は吸湿性が高い反面、湿気がたまりやすいことがデメリットですが、マイクロファイバーは素早く乾くため、蒸れずにサラサラな状態が続きします。また、1本ずつの繊維がとがった形状で、ホコリが絡まりにくいため、お手入れがしやすいでしょう。

洗濯機や水拭きOKならお手入れ簡単

ラグマットは床の汚れを防いでくれますが、そのぶん食べこぼしや汗、皮脂などの見えにくい汚れが溜まりやすいもの。雑菌が繁殖して不衛生な環境にならないためにも、こまめなお手入れが求められます。

そんな時に便利なのが、自宅で水洗い可能なラグマットです。中には、洗濯機で丸洗いできるものもあり、忙しい方でも気軽にお手入れできます。

あわせて、乾燥機は使えるか、自宅の洗濯機の容量を超えていないかも確認すると良いでしょう。また、洗濯機を使用するときはネットに入れると、生地のほつれやへたりを軽減できます。

使い方に合う機能があるかもチェック

サイズや素材、お手入れ方法などの重要なポイントが把握できたら、ラグマットをより快適に使うために機能面を考える必要があります。代表的な機能を説明していきます。

滑り止め

リビングなど頻繁に歩き回る場所に敷くなら、床との接地面に滑り止めが付いたラグマットがおすすめです。

せっかくコーディネートを整えても、何度もずれていたらストレスになりますし、滑って転倒してしまう可能性もあります。

滑り止めが付いていないラグマットでも、市販の滑り止めシートで対応できるるので、安全面を高めるためにも取り付けを検討しましょう。

抗菌・防臭加工

衛生面を重視するなら、抗菌・抗カビ・防臭などの加工が施されているラグマットが最適です。とくにペットを飼っているご家庭では、ラグマットに汚れやニオイが付きやすいため、抗菌・防臭加工タイプを選ぶことで、快適な室内環境を作れます。

床暖房への対応

床暖房やホットカーペットを使用しているご家庭では、それらに対応したラグマットか事前に確認しましょう。中には熱に弱く、変形しやすいものもあります。

せっかく買ったラグマットをダメにしてしまうのを避けるためにも、取扱い方法を入念にチェックしてくださいね。

安全性や防音性

赤ちゃんや小さなお子さんは、ラグマットに直に触れることが多いので、肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。

肌への刺激が少ないオーガニックコットンを使用したラグマットや、有害化学物質であるホルムアルデヒドのチェックをクリアしているものを選ぶと、安全性がより高まります。

賃貸に住んでいて、下の部屋に伝わる音や振動が気になる場合は、弾力性に富む、厚みのあるラグマットを選びましょう。防音性が高く、音や振動を抑えられます。

ラグマットのメーカー7選!メーカー毎におすすめアイテムもご紹介!

ラグマットおすすめ

ハグみじゅうたん

化学繊維を使用せず、羊毛100%の製品を手がけています。

1枚ずつ丁寧な手作業で織り上げているにもかかわらず、リーズナブルな価格帯で、複数のシリーズを展開しています。

なかでも「リバーシブルシリーズ」は、裏表が同じデザインと触り心地です。両面使えることから、耐用年数が15年〜20年と長く、愛着の湧く1枚となるでしょう。

お近くのハグみじゅうたんのショールームをチェック

サンゲツ

インテリア業界最大手のサンゲツ。ラグマットはシンプルな無地で、複数の質感を揃えた「ラグコレクション」が代表的なシリーズです。

きめ細かなマイクロファイバーを使用し、ふんわり軽い感触の「雪泡」。ナイロン100%で耐久性が高く、長い毛足が見る角度で違う表情を見せる「風花」や、柔らかく肌なじみの良い「ムートン帳」などを扱っています。

お近くのサンゲツのショールームをチェック

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スミノエ

スミノエは、花柄を大胆に落とし込んだものや、ブチ猫をモチーフにしたものなど、個性的なデザインのラグマットを揃えています。無地は、カラーや明度、質感のバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気に近いものを見つけられるでしょう。

毛羽立ちや毛玉が発生しにくい「遊び毛防止加工」を施したものや、床暖房に対応したラグマットもあります。

スミノエの公式サイト

アスワン

70年以上の伝統を引き継ぐインテリアメーカー。円形や三角形のラグマットも展開しています。

パンダやハリネズミ、猫など動物をモチーフにした可愛らしい柄や、細かな模様をあしらった上品なものなど、幅広い好みに対応したラグマットが盛りだくさん。洗濯機で丸洗いOKなものもあり、汚れやすい場所で使いたい方にぴったりです。

アスワンのメーカー情報をチェック

東リ

東リのラグシリーズは、質感や手触りにこだわったオリジナル商品の「ラグ&マット」や、自分好みにオーダーメイドできる「ニューフリーダム」。

ニューフリーダムの素材は、ウールや綿、ナイロンやポリエステルなどから選択でき、さらにその中にも豊富な種類があります。

例えばウールは、色鮮やかなネップを織り込んだものや、くすんだ質感のスモークウールなど。同じウールでも、色合いや織り方の違いで印象が大きく変わります。

東リの公式サイト

川島織物セルコン

川島織物セルコンのラグマットは、ウール素材を中心に取り扱っており、注文を受けたあとに1枚ずつ丁寧に織り上げています。

「ウールオーダー」シリーズは、ウール100%の生地を使用。サイズやカラーはもちろん、形や毛足も、好みに合わせてオーダーできます。

川島織物セルコンの公式サイト

ラグマットをバーゲン価格で購入するならアウトレットイベントがおすすめ!

サイズやデザイン、機能性がすべて充実したラグマットは高価になりやすく、どこかを妥協してお手頃価格なものを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

自分の理想のラグマットを価格で諦める前に、アウトレットイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

アウトレットイベントとは、上で紹介したサンゲツやスミノエをはじめ、国内外のインテリアメーカーが全国各地で行なっている期間限定の販売イベントです。

定価からお値引きされた、リーズナブルな価格で購入できるため、気になっていたラグマットが安く手に入るかもしれません。

参加に必要な招待状は、イベント情報サイト「Seiloo(セイルー)」からの申込みがおすすめです。サイト申込み限定の特典が豊富に用意されています。

特典はイベントによって異なりますが、購入商品の配送費が無料、対象メーカーの商品を割引価格で購入できるなど充実しています。

実際に手で触れたり、さまざまな種類の商品を見比べたりすることで、自分にぴったりのラグマットが見つかりやすいでしょう。つい寝転がりたくなるような素敵なラグマットを、ぜひ手に入れてくださいね。

Seiloo公式HPはこちら

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