asian アジア調のサイドテーブルでバリ風リゾートインテリアを演出

アジア調のサイドテーブルでバリ風リゾートインテリアを演出

バリ風リゾートインテリアでリラックス空間を演出しよう

東南アジア屈指のリゾート地であり緑豊かな自然に恵まれているインドネシア・バリ島のリゾートのインテリアは、青い空と海、緑の植物が映え、リラックス感や開放感をもたらしてくれます。
そんなバリにあるヴィラの開放感ある空間とエキゾチックな写真を旅のブログやポータルサイトで見ては、「忙しいから中々行けないなあ」とため息をついていらっしゃる方も多いのでは。
そこで、ご自宅をバリのリゾートのようなアジアンインテリアにして、そこにいるような気分を味わい、癒しの時間を作ってみてはいかがでしょう。

バリ風のリゾートインテリアのポイントは

・自然素材を贅沢に使用した高さの低めの家具
・ダークブラウンとアイボリーを基調とした配色
・観葉植物

この3つのポイントを押さえることでバリ風リゾートインテリアに近づきます。
実は意外と取り入れやすいポイントですので、ご自宅をバリ風リゾートインテリアにしたいなら、ぜひこれらのポイントを押さえたアイテムを活用しましょう。
今回は、その中でも手軽に取り入れやすいサイドテーブルに着目。バリ風に仕上がるアジア調サイドテーブルの活用法についてご紹介していきます。

 

どんなバリ風リゾートにしたいかを明確にしよう!

家具は買い替えなくとも、バリ風リゾートインテリアにしたい方におすすめなのが、アジア調のサイドテーブル。インテリアのスタイルに近づけるにはそのテイストの家具がひとつあるだけで印象が変わりますので、多種多様なデザインがあるサイドテーブルがおすすめ。

アジア調の家具の特徴は、ラタンやウォーターヒヤシンスなどを編み込んだ家具やチーク材やマホガニー材の高級木材など自然素材を贅沢に使用したものです。この中でも、ラタンやウォーターヒヤシンスなどの、植物の繊維を編みこんだものは南国の独特の家具。素材のしなやかさを活かした曲線美と透け感のある涼しげな編み込み模様が魅力的です。

また、高級木材を使った家具は花や葉の自然モチーフの木彫り施されているものが多くあり、それもバリの香りを醸しだしてくれます。

家具の材質は統一したほうがいいのかな?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、色合いをマッチさせたラタンのソファにチーク材のサイドテーブルなど、異素材を組み合わせても楽しめます。この場合、ダークブラウンなど、深い色味にすることで、バリらしさを出すことができます。

色合いが異なりますと統一感が失われてしまいますので、今ある家具の色を考慮しながらどんなアジアンテイストなら実現できるか考えてみましょう。
アジアンテイストのサイドテーブルを部屋の主役にし、色味が合わない他の家具は衝立を活用したり、エキゾチックな布やバティックを天井から下げてカバーしてしまうのも手ですよ。

サイドテーブルは、照明や雑貨を置いて飾り棚として使ったり、ソファやベッドのそばでカップや本などを置いたり、さまざまな使い方ができます。使い道でサイズや高さも変わってきますので、自分の使いたいシーンをより明確にイメージしましょう。値段は手頃だったけれど、小さすぎてかえって使い勝手が悪かった…、収納が足りなくて結局物置になってしまった、というのでは残念。せっかくのアジア調のサイドテーブル、木材の色味を楽しむため、スペースにものを置きすぎないのがおすすめ。

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さらにリゾート感を!アジア調のサイドテーブルを活かすテクニックとは

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さらにリゾート感を演出するなら、サイドテーブルの天板の上にアジアンテイストのカラフルな織物や染物の敷き、その上に雑貨や照明、観葉植物の置いてみましょう。

アジアン雑貨

インテリアのポイントになる雑貨は、バリ島土産の定番アイテムともいえる猫やカエルなどの動物をあしらった木彫りの人形やヒンドゥー教の神・ガネーシャの置物などは日本でも手に入りやすいアイテムです。実用的なものをお求めなら収納用のバスケットや箱がおすすめ。棚にラタンで編まれた四角い収納ボックスを並べれば、雑多感をなくし整理整頓もしやすくなりますし、観葉植物の鉢植えもバスケットの中に入れてしまえば、オシャレな鉢植えに植え替え必要もなく簡単にイメージチェンジすることができちゃいますよ。

アジアンライト

ラタンで編まれたシェードのランプは、素材の独特な美しさと温かさが目を引くデザイン。また、ランプを照らせば、絡み合うラタンのすき間からもれる光は幻想的な空間を演出します。サイドテーブルのオブジェとしても、照明としても使えるフロアランプを置くことで、より一層リゾート感を演出できるでしょう。なお、サイトテーブル代わりになるような天板のある木枠の照明もおすすめです。

観葉植物

ダークブラウンとアイボリーを基調とした配色の室内に観葉植物のグリーンを入れることにより差し色になり、部屋のメリハリを出すアイテムになります。サイドテーブルの上に観葉植物を置くことで、家具と天井の間の余白を活かしてみましょう。ミニサイズのテーブルヤシやモンステラなど、直射日光が当たらない多少暗めの場所でも育つ植物なら育てやすいですよ。

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いかがでしたか。
ぜひアジア調のサイドテーブルを取り入れて、優雅なバリ風のリゾートインテリアを演出してみてくださいね。自宅を快適に、そしてあこがれの地で暮らしているかのような、そんな部屋を作りましょう。

 

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