moufu_nishikawa 京都西川の純毛毛布の素材特徴と各種商品の紹介

京都西川の純毛毛布シリーズと素材の特徴について・・・

冬の寝具の必需品である毛布。直接肌に触れる掛け布団ということもあり、その肌触りの質感、タッチにはこだわりたいところ。特に肌触りの良い毛布ほど、心地よく眠ることができ、小さなお子様などにとってもお母さんに抱っこされているような感覚で、安らかにおやすみになることができます。

京都西川では、様々な素材の毛布をランナップしており、シルクやカシミヤなど高級素材と言われる繊維を惜しみなく使用した毛布も多数ご用意しております。カシミヤも産地により様々な特徴があり、質感も異なりますので、ご自身の感覚にあった毛布をお選びいただき、良質な羽毛布団との組み合わせで快適な睡眠環境を構築しましょう。

ローズシルク毛布

シルク 毛布。それは、一度ご使用頂くとやみつきになってしまうほどの肌触りです。シルク毛布は肌ざわりが良いだけではなく、数々の健康に良い効能があります。それは、静電気を抑制し、ホコリやゴミなどを寄せ付けないと言う効果があります。また、シルクには、エステ効果がありシルクで肌を磨くことにより古くなった角質を取り除き、より透明感のある肌になると言われております。

カシミヤ毛布

写真左の経糸は、緯糸共に通常の純毛毛布ではあまり使用されない細番手の原糸を使用しています。通常の半分位の太さなので一枚の生地を織るのに 2 倍の時間がかかります。打ち込み本数も 2 倍になりますのでしっかりしています。希少なホワイトカシミヤを使用、無着色、無漂白の天然繊維毛布です。

写真右手のモンゴル産カシミヤ毛布は、ライトグレーとブラウンのカシミヤ原料を無着色(自然色)で使用しておりますので環境に優しく、肌にもやさしく、よい感触を得られます。 加工はポリシャー加工をして、光沢を出し四方ヘムレスにする事によって肌にあたる部分の冷たさをなくしております。

ベビーカシミヤ

ベビーカシミヤとは、カシミヤ山羊が生後6ヶ月になった時初めてすき取り、その中から高品質の産毛だけを集めたものです。繊維は 13~14 ミクロンというカシミヤの中で最も細く、繊維の宝石と称されるカシミヤの中にあってこのベビ ーカシミヤは最高級の逸品です。

アルパスカシミヤ

世界中で最も品質の良いカシミア原料の産地である内蒙古の西部、銀川の東側の地域アルパスは、中国で一番光沢とヌメリ感のあるカシミヤを産出する地域としてその名を知られており、本商品にはこのアルパスカシミヤを 100%使用した原糸を使用しています。

蒙古産のカシミヤ

中国内蒙古産のカシミヤを100%使用(毛布部分)。カシミヤ原料の中でも品質が高く希少性があり、高密度に織 っているが、かさ高性があり上質な肌触りが味わえます。
中国蒙古産のカシミヤは、平均繊度15μクラスの細いライトグレーのカシミヤを使用し、繊維長も長く意図を細く紡いでいますので強く暖かい毛布になっています。

メリノ毛布

毛足が長くボリュームのあるリッチな肌ざわりが特長です。小さなお子様にも非常に人気で、お部屋の雰囲気に合わせて様々なカラーをお選びいただけます。

上質な暖かさが伝わる逸品です。

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