relaxation リクライニングベッドを配置した自分だけのくつろぎコーデ

リクライニングベッド=介護ベッドのイメージを払拭

リクライニングベッド、と聞いてまず真っ先に思い浮かべるのは、病院で使われているベッドや介護用ベッドでしょうか。一人では動きがとりにくい人が、座った姿勢を保つために使われたり、同じ姿勢を続けないために少し体を起こすために使われるイメージがあると思います。また介護するときに、リクライニングのないベッドでは、被介護者をベッドから移動させたりする介助は重労働ですが、リクライニングがついていれば、体を起こすのはリクライニングの機能で補助してくれるので、少し楽に身体介助ができるため、一般家庭でも、要介護者が自宅にいる場合は、リクライニングベッドを利用しているご家庭も多いと思います。

寝転がりながらのテレビや読書に最適なリクライニング機能

身体の弱った状態のときに、リクライニングベッドを使うことは考えると思いますが、なかなか健康なうちからリクライニングベッドを自宅に導入しよう、とは思わないかもしれませんね。しかしながら、リクライニングベッドは、寝室で過ごす時間をよりリラックスした形で提供してくれます。寝る前の読書タイムをベッドで過ごそうとするときに、リクライニングなしではなかなか楽な姿勢を維持するのは難しいですね。テレビを見ながら横になるときも、くつろいだ楽な姿勢で見ることができます。リビングよりも寝室の方が過ごしやすくなるかもしれません。

ダブルベッドにもリクライニング付きのものがありますが、ダブルサイズのリクライニングベッドは珍しく、しかも、二人での利用を想定して、それぞれ別々に頭部と脚部を動かせるようになっています。使う人によって好みの角度がありますから、それぞれの角度の合わせられるのはとてもうれしい機能です。脚部も高くすることができますので、疲れた脚を休めるのに重宝します。電動リクライニングなので、リモコン一つで好きな姿勢に変更できるのも魅力の一つです。もちろん、ダブルベッドを一人で使うのもいいですね。広々とよりリラックスして使えます。

自分だけのくつろぎ空間をお好きなように演出する

もちろん、リクライニングベッド周辺のコーディネートも忘れてはなりません。
寝室のテーマは「くつろぎ」となりますので、何もかも忘れて安らぎの空間を作ることを考えると、リラックスできるインテリアグッズを配置するもよし、ゴチャゴチャするのが苦手な方は、掲載写真のようにスッキリとまとめるのも良いでしょう。ガラス製のサイドテーブルもスタイリッシュな雰囲気で良いのですが、寝室だけに埃が立ちやすいため、レースのテーブルクロスなどを敷くと埃が目立たなく、洗濯などもしやすいので便利です。

寝室における自分だけの「くつろぎ空間」をベッドコーディネートで追求してみてください。

※掲載の商品は既に販売終了となっております。
あくまでインテリアコーディネートの参考としてご参照ください。

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