新築や引越しのとき家具は買う?持っていく?失敗しない家具選び

新築や引越しのとき家具は買う?持っていく?失敗しない家具選び

 

家の新築や新居へ引っ越すとき、理想の空間づくりに欠かせないのが家具です。どんな家具を選べばいいのか、いま使っている家具は持っていくべきか、悩むことも多いですね。今回は新築や引越しの家具選びについて、失敗しないポイントをお伝えします。

家を新築・引越したら購入する家具・持っていく家具

新築・引越しに合わせて新調したい家具

ダイニングテーブルやソファ、ベッドは、一度購入すると買替える機会が少なく、長持ちする家具です。インテリアのイメージを決める大型家具は、予算をかけてこだわって選ぶことが多いでしょう。新築・引越しを機に、お気に入りのアイテムを購入して長く愛用すれば、毎日の暮らしが豊かになります。

ソファ

今使っているものを持っていくのがおすすめの家具

一方、プライベートなスペースで家族しか使わない家具は、来客に見せないものです。暮らしが落ち着いて予算に余裕が出てから購入しても遅くはありません。キッズルームの家具やクローゼットの中に置く収納家具は、消耗しやすく、何十年も使うものではありません。まずは今使っている家具を持ちこんで、年月とともに新調を検討するのがいいでしょう。

後からでも購入しやすい家具

ラグや小さな収納家具は、いつでも購入しやすいものです。実際に暮らしてみて、実は必要ないとわかる場合もあります。大型家具に比べて出費が少なくて済むため、購入の順番は後に回すのが向いています。

キッズルームのカーテンも、買替えのタイミングが多いアイテム。成長につれてお子さんの好みも変わります。サイズが合う手持ちのカーテンを持ちこんで、後に買替えるのがおすすめです。

新築・引越しは身のまわりのものを見直すいい機会

タンスや収納ケース類は、新居・引越し先でいらない場合もあります。備えつけの収納棚で間に合ったり、インテリアのテイストと合わなくなったりするためです。新生活を始めるタイミングは、生活に必要なものを見直し、整理するきっかけにもなります。新居に持っていく家具は必要最小限にして、必要が出てきたら追加していく方がすっきり暮らせます。

新築・引越し先の環境に合わせた家具選び

インテリアのテイストに合わせる

ダイニングルーム住居にはシンプルやナチュラル、北欧風や和風など、インテリアのテイストがあります。それぞれのイメージに合う家具を選んで、快適な空間にしましょう。

リビングダイニングの家具は、インテリアの印象を左右します。来客の目に入るスペースでもあります。ソファやテーブル、チェアやTVボードは、統一感のある素材や色を選びましょう。床材が決まってから、家具の脚やフレームの色を合わせるのがおすすめです。ファブリックの色をアクセントとして、カーテンや雑貨とコーディネートするのも大事なポイント。

サイズをチェックする

大型家具はとくにサイズの計測が欠かせません。代表例はベッドとソファです。新築の図面上や引越し先の間取り図で、幅や奥行きが収まることが最初のポイントです。加えて、ベッドフレームのヘッドボードの高さが窓にかかったり、ソファ脇の通り道が狭くなったりしないよう、注意する必要があります。部屋によっては照明の位置と家具の配置を確認することも大切です。

ベッドやソファの購入時は、実物を見て、部屋に置いた状況をイメージしましょう。家具の売場と実際の部屋ではスペースの広さや明るさなど、環境の違いがあることをお忘れなく。

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納期にも注意!

費用や価格のほかに、家具の納期もチェックしましょう。オーダー家具は注文してから数か月かかるものもあります。入居してすぐに必要な家具は、新築の完成時期や入居日から逆算して計画的に購入しましょう。

まとめ

新居の各部屋の広さと家具のサイズを確認して、新調する家具と持っていく家具を考えましょう。新築・引越しの計画段階から暮らしのイメージを思い描いて、後悔のない家具選びをしてくださいね。

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