洗ったカーテンはレールに吊るして干すべし!

洗ったカーテンはレールに吊るして干すべし!

突然ですがあなたのお部屋のカーテン、最後に洗濯したのはいつか憶えていますか?

カーテンは、一見キレイに見えてもタバコや食べ物のニオイ、ほこりなどの汚れが付いています。「定期的に洗濯したいけど、干すときに場所を取るからなかなか…」と躊躇している方に、実は意外とかんたんな、カーテンの洗い方から干し方、洗う頻度までお教えします。

まずは洗濯ラベルを確認!

カーテンの洗濯も、普通の衣類と同じように「洗濯ラベルの表示」を確認することから始めましょう。「洗濯機を使っていいマーク」や「手洗いマーク」を確認したら、カーテンに付いているフックを外します。
フックを付けたまま洗濯をすると、フックが引っかかって生地を傷つけ、ボロボロになることがあります。外せない場合は、フックの周りをタオルなどでくるんでから紐で結び、フックが生地に引っかからないようにしてください。

HEYAGOTO’s check point 01

カーテンの素材の中でも、綿や麻、レーヨンなどは洗濯をすることで風合いが変わってくるものもあります。高級なカーテンや洗濯が難しい素材のカーテンは、定期的にクリーニングに出しましょう。

カーテンの洗い方は簡単!

カーテンを洗う前に、まず手で取れるほこりなどはあらかじめ取り除いておきましょう。ひどい汚れはつけ置き洗いをし、目立つ汚れを落とします。
目立つ汚れを落とした後は、ていねいに折りたたんで大きめの洗濯ネットに入れ、洗濯機へ。コース選択ができる場合は「ドライコース」や「おうちクリーニングコース」「おしゃれ着洗いコース」などのやさしい水流で洗濯してください。洗剤は、おしゃれ着用洗剤などデリケートな素材・デザインに適したものが良いでしょう。

HEYAGOTO’s check point 02

掃除目線より上にあるのでスルーしがちですが、カーテンレールの上はほこりがたまりやすい場所。とくにキッチンに近い窓のカーテンレールは、油分を含んだほこりでギトギトしています。カーテンを洗濯・脱水している間に、レール周りの汚れもきれいにふき取っておきましょう。

HEYAGOTO’s check point 03

紫外線などの影響によりカーテンが傷みやすくなっている場合は、洗濯機ではなく手洗いで洗いましょう。浴槽などに水を張り、中性の洗剤を入れて押し洗いをします。あとは水を変えてすすいで、手で押し絞るか脱水機にかけましょう。

カーテンレールで干し場いらず!

カーテンカーテンは、普段から吊るして使用するものなので、カーテンを干すときにもハンガーや物干し竿などは必要ありません。洗濯・脱水が終わったら、軽く手で形を整えて、カーテンフックを付けてレールに戻すだけです!
脱水後は、シワが付かないように早めに形を整えてカーテンレールに吊るして干しましょう。あとはカーテンの重みが、細かな洗濯ジワも伸ばしてくれます。

カーテンは年に1回は洗濯を!

生活臭がつきやすいカーテンは、厚地の生地なら年に1回、薄手のレースカーテンは年2~3回の頻度で洗濯を。タバコのニオイやヤニ、花粉、ダニ、外からの排気ガスなどの汚れを落とし、お部屋の空気を清浄にキープしましょう。また、カビの発生抑制にも効果があります。

 

2018年も残すところあと少し。吊るしっぱなしのカーテンを洗濯して、すっきり気持ちのいい年末を迎えたいものですね。

レースカーテン

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