ベッドのブログ幸せの正体

幸せの正体

こんにちは。
みなさん、お肉を食べていますか。

沖縄県民の長寿の一因としまして
良質な動物性たんぱく質をたくさん摂っていることが挙げられます。

本土の人間に比べて
うちなーんちゅと豚肉の歴史は長く、その付き合いの長さに比例して
様々な調理方法が生み出されています。
「鳴き声以外はすべて食べる」なんて言葉が聞かれるくらいです。
ミミガー(耳)、テビチ(豚足)、ナカミ汁(モツ)は有名ですね。

ちなみに所属部署のチーム長は来週出張で沖縄に行くそうです。
仕事で沖縄か…。生殺しの2泊3日になることでしょう。
私は以前沖縄に行ったとき、ハリセンボンのアラ汁というのを
飲んだのですが、口部分が人間みたいで大変生々しかったですね。

沖縄の話はさておき
昨日私もとんかつを食べました。
新しくチームに加わった方の歓迎会だったのですが、
親睦を深める会にとんかつと言うのは、少々ミスチョイスだったかもしれません。
食べるのに夢中で、みんな無口になってしまいますから。
とても美味しかったです。

お肉を食べたときに感じられる幸せは、美味しさはもちろんですが
脂肪に含まれている「アラドキン酸」が関係しています。
この成分は体内に入ると「アナンダマイド」という物質に変わります。

この物質は脳をリラックスさせて、
幸福感をもたらす、脳内麻薬の一種なのですよ。フフフ

美味しいお肉を食べて満たされた気持ちになって
更にはふかふかマットレスで眠りについた日には
まさしく天にも昇る気分でしょう。

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