家具のお手入れ。基本は「乾拭き」で

家具のお手入れ。基本は「乾拭き」で

今年も残すところあと1か月を切りました。
年末の恒例行事といえば大掃除。身の回りをきれいに整えて新しい年を迎えたいものですね。

家具も案外、日常生活で汚れがついていたりします。
そこで今回は家具のお手入れ方法を調べてみたので、皆さまにもご紹介したいと思います。

【家具の手入れの基本は乾拭き】
家具の大半は木製なので、水を使ったお手入れは避けるのが無難です。
水分を含むと膨張したり、カビの原因になりますので、普段からマメに乾拭きして汚れがつかないようにしましょう。
乾拭きで汚れが落ちない時は水あるいは洗剤を使用することになりますが、その場合も布を固く絞り、水分を最小限にしてください。

【水拭きするときの手順】
1.水(または洗剤を薄めた水)に汚れていない布を浸し、固く絞る
2.固く絞った布で家具を拭く
 ∟洗剤を薄めた水を使用した場合は、水に浸して固く絞った別の布で家具に付いた洗剤を拭きとる
3.乾いた布で乾拭きする
4.風通しのよい日陰で、家具をよく乾かす

【絶対にやってはいけないこと】
洗剤を直接家具に付けない!
スプレータイプの家庭用洗剤などは直接吹き付けがちですが、場合によってはシミになることがあるので注意です。

【まとめ】
まずは乾拭きをし、汚れが落ちなければ水拭き。それでも汚れが落ちないときに洗剤を使用しましょう。
水拭きは布を固く絞り、家具に触れる水分を最小限に。
洗剤を使う場合は、シミになったり変色したりしないか、家具の背面など目立たない場所で試してみることを推奨します。

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