喫茶店とインテリア

街歩きが大好きなSです。

歩き疲れてふらり立ち寄る喫茶店も大好きです。
すべてが明るい白々とした最近のカフェは苦手で、
薄暗めの、木造もしくはレンガ造りの昔ながらの喫茶店が良いですね。
昔の喫茶店は、店主独自の美学で作られた
オーダーメイド家具をつかっていることも多かったんですよ。

私は神保町が好きでよく行くのですが
この街は本屋とカレー屋、そして喫茶店には困りません。
古くから続くお店が多く、外観、内装、インテリア、カップにカラトリーひとつひとつに
お店の矜持がこもっているよおうに思えます。

私が特によく気やすく扉を開けるのは
まるで昭和初期にタイムスリップしたような小さく趣きある路地の1件。
お店の名前は書きませんが、ウインナコーヒーの有名店です。
薄暗い店内に浮かび上がる、赤い革張りの椅子にあめ色の低いテーブル、
ステンドグラスのランタン…。
ううう行きたい。あのお店でクリームのたっぷり乗ったコーヒーを啜りたい。

憩えるなじみのお店があるというのはなんとも幸せなことですね。

家具・インテリアの情報をみんなに共有しよう!

      このエントリーをはてなブックマークに追加